年末恒例の大掃除。「今年こそは」と誓うあなたに送る7つのポイント

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年末の大掃除は、1年間にたまったアカを落とし、心新たに新年を迎えるための恒例行事。普段の掃除では手が回らないところも、きっちりときれいにしたいものです。でも、毎年、心残りはありませんか?大掃除をやり遂げるポイントは、ズバリ綿密に計画を立てること。では、どんな計画をつくればいいのでしょうか。今年こそはと誓うあなたに、賢い計画のつくり方を紹介します。

  1. 年末恒例の大掃除
  2. 大掃除の計画の立て方
  3. 大掃除の方法論
  4. 大掃除で出た不用品は?
  5. まとめ

1.年末恒例の大掃除

年末の大掃除は、もともと儀式的な意味があるといわれています。新年を迎えるにあたり、年神様への感謝と「五穀豊穣(ごこくほうじょう)」を願って、家をきれいにする「煤(すす)払い」という行事が行われてきました。煤払いをするのは12月13日。仏壇や神棚を整え、正月の準備をする神聖な行事でした。
たとえ大掃除の内容や道具は変わったとしても、日本の古くからのよき伝統として、ずっと受け継いでいきたいものです。

2.大掃除計画の立て方

最初にふれたように、大掃除をやり遂げるポイントは、計画づくりにあります。どんな計画をつくればいいのか、1つずつ見ていきましょう。

2-1.計画表を作成しよう

自分でわかりやすい計画表をつくってください。掃除の全体像が見えてきます。
たとえば、縦軸に掃除する場所をリストアップするといいでしょう。掃除場所のリストは、高い場所と低い場所に分けて整理してください。理由は、「大掃除の方法論」の項でお話します。
横軸にはリストアップした場所の掃除をいつ始め、いつまでに終わらせるかを記入してください。さらに、その掃除を家族の誰が担当するかを明記しておけば、効率よく掃除ができるはずです。
計画表は、家族全員が確認できるように、壁に貼るのがいいでしょう。

2-2.表をつくる前に自分の目で確かめる

住み慣れた家でも、意外と気づかない場所があるものです。ですから、掃除する場所をリストアップするときは、実際に家の中と外をしっかりとチェックしてください。そうすれば、汚れの程度もわかり、どれくらいの掃除時間が必要かもつかむことができます。

2-3.日数と1日にやる場所・時間を決める

一般的なご家庭が大掃除にかかる日数は、4日程度といわれています。時間数でいえば約20時間。これくらいが1つの目安です。ご家族の人数に合わせて、1日で掃除する場所と時間を割り振りしてください。年末はあわただしく、休日でも外出することもあるはずです。事前にスケジュールを決めると同時に、急な用事に備えて予備日を設けておくと、計画変更がスムーズになります。

2-4.掃除の方法を考える

掃除には、その場所に適した掃除の仕方があります。よくわからない点があれば、ネットなどで調べてください。そうすれば、必要になる道具などもわかります。リストアップして掃除を始めるまでにそろえておきましょう。

2-5.無理だと思ったらプロに依頼

家の内外をチェックして、とても素人には無理だと判断した場所もあるかもしれません。そんなときには、掃除のプロに依頼するのも1つの方法です。ところが、年末は業者にとっても忙しい時期になります。いきなり依頼しても、対応できな―ケースもあるはずです。計画表をつくる段階で把握しておくことで、余裕ある日程で事前に依頼できます。

2-6.どこから始めるか

大掃除は、やりやすい場所から始めると、あとが大変です。段取りの仕方で、8割くらいは大掃除の成否は決まるといってもいい過ぎではありません。
鉄則は、やりにくい場所、時間がかかる場所から始めること。キッチンやお風呂などです。最後の方に残すと、気が重くなって挫折しかねません。計画表には、開始日に近い時期に入れてください。無理なく掃除ができます。

2-7.開始日と終える日の決め方

大掃除を開始する日と終える日を決めるのも、計画を立てるうえでの重要なポイントです。大掃除にかける日数・時間をふまえて設定してください。
注意していただきたいのは、大掃除を終える日です。不用品などが出てきますが、自治体では年内のゴミの最終回収日が決まっています。その日に間に合わないと、不用品と一緒に新年を迎えることに。最終回収日に間に合うようにして、そこから逆算して開始日を設定するのが一番です。

3.大掃除の方法論

大掃除の計画が決まったら、次は実際の掃除の仕方です。今回は具体的なテクニックまで紹介はできません。計画という視点から、お掃除の方法について考えてみます。

3-1.上から下へ

掃除の基本中の基本です。たとえば天井・照明、壁、家具、床といった順番で掃除しましょう。床を掃除してから天井や照明を掃除しても、埃(ほこり)が落ちてきてしまい、せっかくの掃除が台なし。二度手間になってしまいます。

3-2.奥から前へ

玄関から奥の方に掃除をしていくと、やはり二度手間になります。家の奥、寝室、リビングといった順番で掃除してください。

3-3.外側から中心へ

あまり使わない外側から掃除を始め、人が集まり汚れやすい場所を最後にしするのが効率的です。きれいな状態が長続きします。

4.大掃除で出た不用品は?

大掃除は、お部屋を整理する絶好の機会です。埃だけでなく、不用品もなくしてきれいにしましょう。使わなくなった家電製品や家具類などを、年末に一気に処分することをおすすめします。
ただし、「大掃除の計画の立て方」の項で紹介したように、自治体では年内のゴミの最終回収日が決定しているはずです。もしかしたら、処分できないかもしれません。特に、パソコンの処分は、簡単には処分できないのでたいへんです。
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5.まとめ

年末の恒例行事となっている大掃除をやり遂げるため、計画の立て方を紹介しました。

  1. 年末恒例の大掃除
  2. 大掃除の計画の立て方
  3. 大掃除の方法論
  4. 大掃除で出た不用品は?
  5. まとめ

いい計画をつくるためのポイントとして、7つの項目に分けて整理しています。

  • 計画表を作成しよう
  • 表をつくる前に自分の目で確かめる
  • 日数と1日にやる場所・時間を決める
  • 掃除の方法を考える
  • 無理だと思ったらプロに依頼
  • どこから始めるか
  • 開始日と終える日の決め方

ぜひ参考にして、よいお年をお迎えください。

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