初心者は必見!オークション入札で後悔しない、安くする落札するコツ

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ネットオークションで商品をゲットするのは、初心者にとって高いハードル。入札に参加しても、希望の品を落札できず、悔しい思いをした経験は、一度や二度ではないでしょう。もっとひどいのは、つい頭に血が上って、予算以上で落札したとき。後悔して落ち込みませんでしたか?初心者でも安く落札するためのコツを紹介します。

  1. 入札前のチェックポイント
  2. 安く入札するためのコツ
  3. オークション利用時の注意点
  4. まとめ

1.入札前のチェックポイント

初心者といっても、オークションに参加しているということは、オークションの流れや基本的な知識はあるはずです。ヤフオクや楽天のオークションの流れは、ほとんど同じ。今回は、ヤフオクを中心に、入札前にチェックしておくべきことから始めます。
重要なことは、掲載されている情報をもとに、入札に参加するかどうか、自分なりの判断基準をもつことです。

1-1.商品情報のチェック

出品された商品は、あなたが最も重視しなければならない情報です。商品情報がきちんと説明されているかは重要なポイント。いくら安く落札できても、期待はずれでは失敗で後悔するだけです。簡単な説明や送料がいくらかわからない商品は、入札に参加しない方がいいでしょう。詐欺まがいの送料を提示している悪徳業者もいます。振込手数料も、かんたん決済だけの対応や地方銀行しか扱っていない出品者もいるので、必ず確認してください。
写真がない商品や映りがよくない写真の商品も、好ましい情報とはいえません。
商品情報をチェックしていて、気になる点もあったら、質問欄を使い出品者に質問するのがおすすめです。出品ページにある「出品者の情報」という部分に、「出品者への質問」というところからできます。

1-2.出品者情報のチェック

商品情報と並んで気にしたいのは、出品者の情報です。ネットオークションですから、直接、出品者と話すことはできません。犯罪者が紛れ込んでいる可能だってあるでしょう。可能性だって信用できるか見極めが重要です。
まず、評価欄をチェックしましょう。悪い評価の数や評価の内容を見ると、信用できるかどうか、とても参考になります。どちらでもないという評価が多い場合も、慎重になった方がいいでしょう。
オークションのベテランの意見を聞くのもいい方法です。でも、最終的には自己責任。ご自分で判断することが大切になります。出展者のその後の評価欄をチェックすれば、自分の財産になるはずです。自己紹介欄も、人物評価に重要な情報になります。

2.安く入札するためのコツ

初心者だからこそ守っておきたいルールがあります。でないと、たとえ落札できても、失敗や後悔の道をたどることになるでしょう。基本を押さえることが初心者にとっての王道ともいえるコツ。冷静になることも大切です。

2-1.入札するための予算額を決める

初心者にとって、基本中の基本といえるルールです。どのくらいの金額までなら入札できるかをしっかり決めておきましょう。出品された情報がどのくらいなのか、どれくらい使われているかなどを参考に相場を調べてください。
想定した値段をもとに、どの額で入札するかを決めます。予算の半分から入札する人もいれば、予算に近い額で勝負に出る人も。ケースバイケースです。

2-2.入札のタイミング

入札のタイミングは、大きく次の4段階があります。

  • すぐに入札
  • ほかの人が入札したら入札
  • 終了が近くなったら入札
  • 終了間際で入札

以前は、終了間際に入札するのが、安く落札するコツでした。終了間際に入札し、ほかの人が入札する前に終了すれば、あなたが落札者になれるわけです。
現在でも、有効なテクニックですが、以前ほどではありません。自動入札・自動延長のオークションが出てきたからです。
一方、すぐに入札するのもメリットがあります。早くオークションが終了してしまえば、落札できるからです。ほしいものがあった場合、予算をより少し少ない額で入札しておくといいといわれます。
ほかの人が入札したあとや、終了まで1日と迫ってきたときは、予算の範囲内で入札し、落札できたらOKというくらいの心構えがいいでしょう。

2-3.自動入札を利用する

自分が出せるだけの予算をあらかじめ決めて入札する自動入札システム。このシステムを使うのも安く落札するコツです。
たとえば、予算1万円でオークションに参加したとします。開始価格が100円の場合、たとえ1万円で入札しても、表に出る入札価格は100円。ほかの人が高い額で入札しても、1万円の範囲内でほかの入札者と自動的に競ってくれます。競争相手が少なくてうまくいくと、1万円よりはるかに安い金額で落札が可能です。

2-4.タイトルを間違えた商品を狙う

タイトルを間違えている商品が、結構あるのを目にしたことはありませんか?ズバリ、狙い目です。簡単な間違いなので想像はつくでしょう。間違っていると、実は、入札数がと下がるのです。or検索を使うと、正規のタイトルと組み合わせて検索できます。

2-5.1円単位の入札をする

裏技といっていい入札のコツです。現在の入札額にプラス1円単位で入札するだけで落札することが可能。入札単位が上がる高額商品だと、わずかですが安く落札できます。でも、多くの出品者は嫌がるやり方のようです。ですから、説明欄で禁止となっている場合は、やめてください。

2-6.評価が悪い出品者の商品を狙う

入札前のチェックポイントの項で、評価が高い出品者の商品を選ぶという趣旨の説明をしました。この説明とは矛盾する方法です。評価がよくない出品者の商品は、落札額が下がることを利用した落札のコツといえます。ただし、危険が伴う方法といえるでしょう。
評価が悪いということは、最悪、取り引きが成立しないことも。オークション側に手数料を支払うことはないので、ダメでもいいというのなら、トライしてみていいでしょう。ただし、あなたにも悪い評価がつく可能性があるので、覚悟は必要です。

3.オークション利用時の注意点

3-1.注目オークションの商品は避ける

入札だけの参加者には、ほとんど知られていない情報です。検索したときに、最初に出てくるオークションに、注目オークションがあります。なんとなくいい商品に思えませんか?確かに注目すべき商品もあるでしょう、でも、実はほとんどが普通のオークションと同じ。お金さえ払えば、誰でも注目のオークションにしてもらえるようになっているのです。
でも、人気商品だと錯覚する人が多いので参加者は多くなり、入札額はどんどん上がっていきます。落札する確率は低いので、入札は避けた方がいいでしょう。

3-2.自動延長システム

自動延長が設定されているオークションは、オークション終了5分前から終了までに現在の価格が上がった場合、終了時間が5分間延長されるシステムです。その後も、終了前5分間に価格が上がればさらに延長され、何度も繰り返されます。
「ぜひ落札したい。もう少し」と粘っているうちに、入札価格は上昇するばかり。予算を大きく上回り落札することになりかねません。注意が必要です。自動延長が設定されていないオークションに絞るのも1つのやり方でしょう。

3-3.落札後の取り消しは原則禁止

落札後のキャンセルは、原則禁止です。ヤフオクだと規約違反ではなく、一応はキャンセルは可能。しかし、暗黙の了解としてキャンセルはなしになっているようです。信頼を前提としているからだと考えられます。
誠意をもって出品者に事情を説明すれば、応じてくれる場合もあるでしょう。ただし、あなたに悪い評価がつくことは、覚悟しなければなりません。

4.まとめ

初心者でも、オークションで安く落札するためのコツを紹介しました。要点を整理します。
入札前には、参加するかどうか、自分なりの判断基準をもつことが重要です。
安く入札するためのコツは、何よりも、予算額を決めて厳守することが第一。その上で、入札のタイミングや狙う商品を決めてください。

損をしない、失敗しないための一番のコツは、予算を超えたらあきらめる勇気。基本的なコツを身に付けて、自分ならではのテクニックを磨いてください。お気に入りの商品をゲットできるはずです。

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