「もったいない、この空間」。住まいのデッドスペース、上手な活用術

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住まいには、うまく活用されていない空間があるものです。デッドスペースと呼ばれます。「もっとうまく使えないかなあ」「もったいないなあ」と思う空間、お部屋の中にありませんか?デッドスペースを有効活用すれば、収納はグーンとアップ。お部屋もすっきりするはずです。上手な活用術を紹介します。

  1. デッドスペースをチェックしよう
  2. 知って得する活用術
  3. デッドスペース活用の注意点
  4. まとめ

1.デッドスペースをチェックしよう

デッドスペースを活用するには、どこがデッドスペースになっているのかをチェックすることから始めましょう。住まいの中を見回ってください。意外に活用されていないスペースがあるはずです。ざっとあげただけでも、次のような場所が考えられます。

  • クローゼットや押し入れの中
  • 机やテーブルの上と下の空間
  • お風呂・洗面所
  • トイレ
  • 冷蔵庫や食器棚の上部空間
  • 廊下や階段の上部
  • リビングの大きな壁
  • キッチンのシンク下
  • 家具と家具の間の隙間や上部空間
  • げた箱付近の隙間

空間の大きさを確かめて、どんな有効活用ができるかを考えるのは、とても楽しいものです。ホームセンターや100円ショップには、デッドスペースを活用するためのアイテムが並んでいます。お住まいのデッドスペースに合わせて選んで活用してください。
お気に入りのものがなければ、DIYで製作する方法もあります。工夫しだいで、ちょっとした隙間でも便利な収納場所に早変わりするでしょう。
特に狭小住宅にお住まいの方にはおすすめです。

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