子供服を捨てる基準を4つ紹介! 思い出の子供服はどう処分する?

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子供の成長は早いものです。
ついこの前までちょうどよかった洋服も、すぐ小さくなってしまうでしょう。
衣替えのたびに、着られなくなった子供服を前に頭を抱えているママは多いはず。

  • 子供服が増えて収納が足りない
  • 子供服を再利用する方法は?
  • 子供服を捨てる基準を知りたい

そんなママたちのために、子供服を捨てる基準や再利用方法、処分の仕方についてまとめてみたいと思います。

  1. 子供服を捨てる基準
  2. 子供服の再利用方法
  3. 子供服の処分方法
  4. まとめ

1.子供服を捨てる基準

子供服は捨てる以外にも、人に譲ったり売りに出したりする方法で処分することができます。
しかし、ときには捨てる決断をすることも大切でしょう。
子供服を捨てる基準についてご紹介します。

1-1.そでやすそが伸びてしまった

子供服はコットン製のものが多いため、洗濯を繰り返しているうちにそでやすそが伸びてしまいがちです。
子供は「洋服を大切に着る」ということがなかなかできません。
着ているうちに、そでやすそが伸びてしまうことも多いでしょう。
そうなってしまうと、シルエットがおかしくなります。
洋服の寿命だと思って、捨てる決断をしましょう。

1-2.汚れが落ちない

子供服は汚れやすいものです。
食べこぼしや泥汚れがついていることもあるでしょう。
洗剤や漂白剤で落とせる汚れなら問題ありません。
しかし、落ちない汚れが付着している子供服は、捨てるしかないでしょう。

1-3.流行(りゅうこう)遅れ

子供服にも、流行(りゅうこう)があります。
特に、女の子の洋服は新しいデザインのものが発売されるのが早いでしょう。
ただし、いくら流行(りゅうこう)があると言っても、1年やそこらで流行(りゅうこう)の形が大きく変化することはありません。
3年以上着ていない洋服については、流行(りゅうこう)遅れになっていないか確認するようにしましょう。
誰が見ても「流行(りゅうこう)遅れ」と思う子供服は、捨てる対象になります。

1-4.子供に聞いてみるのも1つの手段

処分するべきか迷う子供服については、子供に直接聞いてみるのもよいでしょう。
「来シーズンまた着たいと思うか」を聞いてみて、本人が「もう着ない」と言うなら、その服は処分することに決めてください。
ただし、この方法は判断力がある年齢の子供にしか適しません。

2.子供服の再利用方法

では、着なくなった子供服は捨てるしかないのでしょうか。
子供服は再利用できます。
思い出の子供服も、再利用するなら気持ちよく手放すことができるのではないでしょうか。

2-1.リメイクする

もうサイズが小さくなってしまった子供服や、思い出深くて捨てられない子供服。
思いきってリメイクしてみてはいかがでしょうか?
簡単でおすすめなのが、トートバッグ。
プリントTシャツやトレーナーを使って、子供用のトートバッグにしてみましょう。
洋服の形や柄をうまく利用すれば、かわいらしい世界で1つだけのトートバッグができあがりますよ。
お子さんにしてみても、大切にしていた洋服がバッグになったらうれしいですよね。
そのほかにも、シーンズのすそ部分を使ったポシェットや、シュシュなどの小物もおすすめ。
裁縫が苦手な人は、子供服のリメイクを受け付けている業者に依頼してみてはいかがでしょうか。

2-2.寄付する

着られなくなった子供服は、寄付することもできます。
自分の子供にとってはいらない洋服でも、世界には洋服を必要としている子供たちがたくさんいるのです。
子供服の古着やベビー用品、おもちゃなどの寄付を募っている団体を探してみてください。
不用衣料品がリユースされることで、環境保全にもつながります。

2-3.掃除用のぞうきんにする

もう着られないほど汚れている、お下がりとして譲る相手もいない。
そんなときは、掃除用のぞうきんとして利用しましょう。
子供服はコットン製のものが多く、掃除には最適です。
適当な大きさに切って保管しておくと、汚れたときのお掃除に使うことができるでしょう。
わざわざ縫わなくても、そのままでぞうきんとして利用できます。

3.子供服の処分方法

最後に、子供服の処分方法についてご紹介します。
捨てる以外にどのような処分方法があるのでしょうか。

3-1.フリーマーケットで売る

近くでフリーマーケットが開催される予定があるなら、着られなくなった子供服をまとめて処分するチャンスです。
フリマでは、子供服の人気が非常に高くなっています。
上手に子供服を売るポイントとしては、値段をあまり高く設定しないこと。
また、見やすいようにディスプレイすることも大切です。
思わぬ臨時収入につながる可能性もありますよ。

3-2.リサイクルショップに売る

近所にリサイクルショップがあるなら、売りに行ってみましょう。
子供服を売る方法としては、最も手軽です。
ただし、リサイクルショップでは、売り物にならないものは買い取ってもらえません。
状態が悪いものは買い取り不可になる可能性もあるということを覚えておいてください。

3-3.ネットオークションで売る

自宅で手軽にやり取りしたいなら、ネットオークションがおすすめです。
オークションサイトは複数ありますので、ママ世代の利用者が多いサイトを選ぶとよいでしょう。
ブランドものの子供服であれば、高額で売れる可能性があります。
商品の説明と写真の撮り方をうまくやれば、高確率で落札してもらえるでしょう。
ネットオークションは利用者の多さが最大のメリット。
自分の希望価格で売ることができるので、ぜひ試してみてください。

3-4.不用品回収業者に依頼する

大量の子供服をまとめて処分する方法としては、不用品回収業者を利用するべきです。
不用品回収業者は、家庭から生じる不用品をまとめて回収してくれます。
中には、回収と同時に買い取りをしてくれる業者も。
状態のよい子供服を買い取ってもらえる可能性があります。
また、ほかにも処分したいものがあれば、一緒に回収してもらった方がお得です。
不用品回収業者に依頼すれば、分別の必要もなく、たいていのものは回収してもらえます。
「衣替えで大量の子供服が出てきた」「引っ越しを機に不用品をまとめて処分したい」というときは、ぜひ不用品回収業者を利用してみてください。

4.まとめ

子供服を捨てる基準についてご紹介しました。

  • 子供服を捨てる基準
  • 子供服の再利用方法
  • 子供服の処分方法

「子供服が多すぎて収納に困っている」「子供服を捨てる基準を知りたい」という人は、ぜひこの記事を参考にしてみてください。