ガスコンロはDIYで交換できる?その際の注意点とは?

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ガスコンロは調理器具として、多くのご家庭で使われているものです。
現在はIHコンロも普及していますが、火力の調節が容易ということでガスコンロの人気は高いでしょう。
しかし、ガスコンロは定期的な交換が必要です。
そこで、今回はDIYでガスコンロを交換する方法をご紹介します。
ガスコンロには現在、大きく分けてふたつの種類があるのです。
その両方とも自分で交換は可能なのでしょうか?
答えは、この記事を読めば分かりますよ。
ぜひ参考にしてください。

  1. ガスコンロの種類とは?
  2. ガスコンロの寿命は何年くらい?
  3. ガスコンロはどこで売っているの?
  4. ガスコンロをDIYで交換する方法
  5. 不要になったガスコンロを処分する方法
  6. おわりに

1.ガスコンロの種類とは?

ガスコンロには大きく分けてふたつの種類があります。
ひとつは据え置き型といわれるもの。
これは、ガスコンロをそのまま専用の台に乗せるタイプです。
20年ほど前までは、このタイプが一般的でした。
このタイプのガスコンロは、1口~3口以上といろいろなサイズがあります。
また、築20年以上の物件はたいが据え置き型を置けるようにキッチンに一段低くなった場所があるはずです。
もうひとつは、システムキッチンについているビルトインガスコンロ。
こちらは、キッチンに埋め込まれるように設置されています。
ですから、作業台とガス台に段差がなく、掃除なども簡単です。
また、コンロは3口以上が標準で、一度に複数の作業ができるようになっています。
築10年以内の物件は大抵ビルトインガスコンロのことが多いでしょう。