掃除機を買い替えるべき年数とは? ダイソンなど人気の新型をご紹介

はてなブックマークに追加 Twitterでシェア Facebookでシェア Google+でシェア

掃除機の買い替えを検討している方は、タイミングで悩むことがありますよね。掃除機には寿命があるため、買い替え時期の目安は覚えておくことが大切です。また、古い掃除機の処分方法も把握し、困ることがないように準備しておきましょう。掃除機の中には、高額な商品もあります。利用価値があり、人気のある機種は高値で買い取りができるものもあるため、中古ニーズについても覚えておいてください。
今回は、掃除機の買い替えについてご紹介します。

  1. 掃除機の買い替えに適したタイミングとは?
  2. 掃除機の買い替え・処分について
  3. 掃除機の選び方
  4. 掃除機の買い替え・回収業者に依頼する場合
  5. 掃除機の買い替えや処分でよくある質問
  6. まとめ

この記事を読むことで、掃除機を買い替える目安となる年数がよく分かります。古い掃除機の処分方法や新しい掃除機の選び方なども、同時に覚えておきましょう。


1. 掃除機の買い替えに適したタイミングとは?

まず、掃除機の寿命や買い替えのタイミングについてご紹介します。

1-1.寿命・故障について

掃除機は、6〜7年で寿命を迎えます。使用頻度やメーカーにより、寿命を迎える年数に若干の変動はあるものです。寿命が近づいたときに現れやすい故障は、ゴミの吸引力が落ちる・異音・異臭などが挙げられます。メンテナンスをしても回復しない場合は、買い替え時期を迎えていると考えましょう。

1-2.種類別の買い替え時期

種類によっても寿命は異なります。それぞれの寿命を見ていきましょう。

1-2-1.コードレスタイプ

コードレスタイプ掃除機の寿命は、バッテリーの寿命と深い関連があります。充電回数の上限がある程度決まっているためです。頻繁に充電するほど、劣化は早まります。また、コードレスタイプの掃除機は、バッテリーなどの部品保有期間が6年ほどとされており、6年経過した後に交換や修理を希望しても、対応できない場合も多いのです。

1-2-2.紙パックタイプ

紙パックタイプの掃除機は、比較的超寿命だとされています。平均寿命は15年です。ほこりやゴミが溜(た)まっても、紙パックの交換だけで済むため、メンテナンスが簡単なことも関連しています。故障が起こりやすいのは、コンセントプラグやボタンなどです。

1-2-3.サイクロンタイプ

近年では、サイクロンタイプの掃除機が主流となっており、需要が拡大しているといえるでしょう。サイクロンタイプの場合、モーターの劣化が寿命につながるとされています。寿命を迎える平均年数は、6〜10年です。1回の掃除時間が長いと劣化が早まる可能性があります。

1-3.買い替えのタイミング

掃除機を買い替える目安は、吸引力が落ちたと感じたときや、修理部品保有期間を過ぎて修理対応ができなくなったときなどです。高機能なものをお得に買い替える方法は、新型が登場する時期に1つ前のモデルを購入することでしょう。掃除機の新型登場は、8〜9月に多いものです。決算セールが行われる時期も、掃除機が安い時期となります。買い替えを検討している方はチェックしてみてください。

1-4.修理はできるのか?

掃除機の修理は可能です。しかし、モーターやバッテリーなどの交換になる場合、高額な修理費用がかかる可能性もあります。修理代金が高い場合は、買い替えたほうがお得です。また、前述したとおり、部品保有期間を過ぎたものは修理や交換の対応ができません。

1-5.掃除機の買い替え時期での注意点

掃除機を購入して日が浅い場合などは、保証期間内での修理が可能です。不具合があっても買い替えず、メーカーに問い合わせてみましょう。家電量販店独自の保証がついている場合もあります。保証期間については、購入時のレシートや保証書で確認してください。

2.掃除機の買い替え・処分について

掃除機の処分方法も覚えておきましょう。いくつかの方法があり、それぞれメリットとデメリットがあります。

2-1.家電リサイクル法について

家電にはたくさんの金属資源が眠っているため、リサイクル回収が推進されています。家電リサイクル法が制定され、テレビ・洗濯機・冷蔵庫・エアコンの回収を行っているのです。掃除機は家電リサイクル法の対象外ですが、小型家電リサイクル法の対象品目としてリサイクル回収する自治体もあります。

2-2.自治体

自治体では、粗大ゴミや小型家電として引き取ります。粗大ゴミの場合、申し込みや運搬を行わなければなりません。費用はとても安く、掃除機1台あたり無料〜数百円です。小型家電回収の場合、自治体が設置する小型家電リサイクルボックスに投入するだけでリサイクルが完結しますが、設置場所が限られているのがデメリットでしょう。

2-3.家電量販店・メーカーの引き取り・下取り

家電量販店やメーカーによる下取りが受けられる場合があります。買い替えが条件となり、処分だけを依頼することはできません。キャンペーンとして行っている場合もあるため、事前に確認しておきましょう。家電量販店やメーカーの下取りや引き取りを利用する場合、持ち込みが必要です。運搬手段を確保しなければならないデメリットがあります。

2-4.リサイクルショップ

リサイクルショップの買い取りを利用して処分する方法もあります。リサイクルショップに売ることができるのは、動作に問題がなく、傷や汚れなどがない掃除機です。買い取ってもらえれば、古い掃除機の処分にお金をかけずに済むメリットがあります。しかし、買い取り不可となった場合は、持ち帰って処分を検討しなければなりません。

2-5.回収業者

回収業者では、家電など不用品の回収に力を入れています。壊れた掃除機でも回収可能な場合もあり、ほかにも不用品の引き取りを希望すれば同時回収が可能です。回収費用がかかるデメリットがありますが、不用品の量が多いときは、まとめて処分できるお得なプランを利用すると安く済みます。

3.掃除機の選び方

掃除機の買い替えや処分についてお伝えしました。本項では、掃除機の選び方をご紹介します。

3-1.選び方のポイント

掃除機のタイプはさまざまですから、ライフスタイルに合うものを選ぶことが大切です。吸引力を重視する方は、サイクロンタイプがいいでしょう。メンテナンスのしやすさを意識するなら、紙パックタイプがおすすめです。手軽さを選ぶなら、コードレスタイプや自走式のロボットタイプとなっています。

3-2.人気の機種など

近年人気が高まっているのは、コードレスで移動が楽なタイプとなっています。特に、ダイソンは吸引力と機動性が高いとあり、高額商品ながら人気が高い掃除機です。ダイソンは掃除機に特化したメーカーで、修理対応も万全で、安心して使えるのがメリットでしょう。

3-3.掃除機の選び方における注意点

掃除機を選ぶときは、収納場所に応じたサイズやしまい方ができるものを意識してください。掃除機のパーツが増え、収納に困る方も多くなっています。また、コンパクトでも吸引力が高いものもあるため、実際に家電量販店で使ってみて、使い勝手を確認するようにしましょう。

4.掃除機の買い替え・回収業者に依頼する場合

掃除機の処分を回収業者に依頼する場合、業者選びがとても重要になります。業者選びのポイントや回収方法などを見ていきましょう。

4-1.選び方のポイント

自治体での処分は時間と手間がかかり、リサイクルショップでは買い取ってもらうまでに運搬が必要など、何かと面倒に感じることがあります。回収業者の魅力は、迅速な処理ができるのがメリットです。即日対応可能や価値あるものは買い取りもできるなど、柔軟な対応ができる業者を選びましょう。

4-2.料金

回収業者では、1点あたり数千円の引き取り料金が発生します。パソコン処分本舗では、パソコン・タブレット・スマホ・ディスプレーなどの送料無料対象品目と同梱(どうこん)して発送するだけで、掃除機を無料で引き取りできるのです。費用負担なく、手間もかからない便利な回収を心がけています。

4-3.回収方法

パソコン処分本舗の回収方法は、宅配回収・持ち込み回収・出張回収の3つです。出張回収の場合は、パソコン15台以上からの対応となっています。宅配回収に力を入れており、自宅から発送するだけでリサイクル回収が完結する便利な方法です。運搬にかかる労力がいらず、手軽に利用できる方法となっています。ぜひご利用ください。

4-4.回収業者を利用するときの注意点

パソコン処分本舗の無料回収は、回収した掃除機から金属などの資源を取り出し、リユースすることを目的にしているからできることです。街を巡回する廃品回収車などは無許可営業の回収業者である悪質な例が多く、無料としながら高額な処分費用を請求するなど、違法行為やトラブルが起こりやすいので注意してください。

5.掃除機の買い替えや処分でよくある質問

掃除機の買い替えや処分をするときは、さまざまな疑問が出てきます。質問集を用意しました。ご一読ください。

Q.掃除機のモーターにトラブルがある場合、どのような症状が出るのか?
A.モーターに異常があると、異音や異臭が発生します。モーターは掃除機の核となる部分です。保証期間を過ぎている場合は、修理より買い替えたほうがいいでしょう。

Q.買い替え時に下取りを利用する場合、どんな条件があるのか?
A.家電量販店ごとに条件は異なります。同一メーカーでの買い替えに限るという場合もあるでしょう。事前に購入予定店舗に確認してください。

Q.平均寿命を過ぎた掃除機も買い替えたほうがいいのか?
A.まれに、10年を過ぎても動作に問題なく使える場合があります。ただし、モーターの不具合や劣化は目に見えないため、急に使えなくなる可能性もあるでしょう。古い掃除機と新型では吸引力以外に、電気代も大きく変わっています。トータルで考え、平均寿命を目安に買い替えを検討しましょう。

Q.回収業者の宅配回収を利用するときの条件は?
A.パソコン処分本舗宅配回収で、掃除機を無料で引き取るには、送料無料対象品目と同時発送することが条件です。また、箱サイズを3辺合計で160cmまでとしています。佐川急便かゆうパックをご利用ください。ゆうパックの場合、170サイズまで可能です。

Q.宅配回収時に掃除機の分解は必要か?
A.分解は必要ありません。箱に収まるように、パーツなどを取り外すだけで大丈夫です。緩衝材などを入れ、箱内部で移動しないように梱包(こんぽう)してください。

6.まとめ

いかがでしたか? 掃除機の平均寿命は、6〜7年とされています。メーカーによる部品保有期間は6年程度であるため、6年を経過した場合は買い替えを検討するようにしましょう。掃除機は、コードレスタイプ・紙パックタイプ・サイクロンタイプがあり、最近では自走式掃除機も注目されています。ライフスタイルに合うものを選ぶことが大切です。古い掃除機の処分は、パソコン処分本舗宅配回収をご利用ください。送料無料対象品目と同梱(どうこん)して発送するだけで、費用負担なく掃除機を処分できます。掃除機の運搬や分解などの手間がなく、ほかにも処分したいものがある場合でも同時引き取りが可能です。