ビデオデッキやビデオテープの処分方法は?新品なら買取依頼も!

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ひと昔前は主流だったビデオデッキは、DVDやハードディスクが普及したことで使われなくなってきました。ニーズもないだろうし、処分したいと思っている方は待ってください。実は、ビデオデッキの中古買取が行われています。「たくさん残っているビデオテープの捨て方が知りたい」「ビデオデッキの処分方法は?」といった悩み、とてもよく理解できます。使わなくなったビデオデッキをお持ちの方は、手放す方法を模索していることでしょう。

今回は、ビデオデッキの処分や買取についてご紹介します。

  1. ビデオデッキについて
  2. ビデオデッキの処分方法
  3. ビデオデッキの買取について
  4. ビデオテープのデータ移行について
  5. ビデオデッキの処分をリサイクル業者に頼む場合
  6. ビデオデッキの処分や買取でよくある質問
  7. まとめ

ビデオデッキの処分で悩んでいる方は、この記事で問題を解消できるでしょう。中古で探す人もいます。買取やリセールを利用し、処分費用をかけずに手放すきっかけにしてください。


1.ビデオデッキについて

時代の流れとともに、コンパクトで画質のいいDVDなどに切り替わってきています。しかし、昔は録画といえばビデオデッキでした。ビデオデッキにも種類があります。

1-1.VHS

家庭で最も利用されていたのが、VHSのビデオデッキです。ビデオテープサイズは、18.8cm×10.4cm×2.5cmでした。テレビの録画といえば、VHSというほど普及していたビデオデッキです。

1-2.ベータマックス

VHSと同じころに販売されていたビデオデッキです。特徴として、VHSに比べて画質がいいということが挙げられます。ベータマックスといっても、規格にばらつきがあって使いにくいという意見がありました。家庭向けというより、限られた人にだけ使われていたビデオデッキです。
ビデオテープサイズは、15.6cm×9.6cm×2.5cmとなります。

1-3.Hi8/Digital8

ビデオカメラに入れて録画していたビデオテープを指します。ビデオテープは小型で、9cm×6.2cm×1.5cmです。ハードディスクやコンパクトメディアを使うビデオカメラの普及により、徐々にニーズが失われてきました。

1-4.MICROMV

ソニーが独自に開発した、世界最小サイズのビデオテープです。ソニー製のビデオカメラにだけ使うことができます。