衣替えは断捨離に最適!判断基準が難しい服の処分方法やコツとは?

はてなブックマークに追加 Twitterでシェア Facebookでシェア Google+でシェア

日本には、春と秋に衣替えという慣習があります。徐々に暑くなって夏を迎える前の6月と、残暑を過ぎて涼しさが際立ってきた10月が衣替えのタイミングです。
衣替えが面倒という方でも半年に1度は行って、衣類の整理をしておくようにしましょう。服は気づかないうちにどんどん増えてしまいます。中には数年着ていない服があることも少なくありません。
詰め込み過ぎたタンスやクローゼットは湿気がこもりやすく、通気性も悪くなって服を傷める原因にもつながるでしょう。サイズアウトした子供服の処分に悩んでいる方も、この記事を参考に服の断捨離を実行してみてください。とてもすっきりしますよ。

  1. 衣替えに行う断捨離のコツ
  2. 断捨離に適した時期
  3. 不用になった衣類の処分方法
  4. まとめ

1.衣替えに行う断捨離のコツ

普段は着ないけれど愛着がある服もあり、手に取るたびに捨てられずにいるという方もいます。思いきって捨てるのは、大変勇気がいる行動でしょう。
なかなかできなかった断捨離を終えれば、達成感を抱くことができて快適な環境を手に入れることができるはずです。衣替えは断捨離に最適なタイミング。コツを覚えて、ぜひ実行してみてください。

1-1.決断力が大切

捨てられない人のほとんどは、断捨離に時間がかかります。子供服はサイズアウトしたけれどまだきれい・普段は着ないけれど十分着られる状態・思い入れがある服など、思いばかりが先行して捨てることができないのです。
断捨離には強い決断力が必要。優先順位をつけて分別することから始めるといいでしょう。

1-2.判断基準を設ける

断捨離を上手に進めるコツは、優先順位をつけて判断基準にすること。大まかでいいので分別してみてください。

  • 処分するもの
  • 成長を見据えた大きめサイズの子供服
  • サイズアウトしたけれどきれいな子供服
  • よく着る服

 分別するだけで、処分する基準が一目でわかるようになります。どれを捨てればいいか迷うこともなくなるはずです。

1-3.1年着なかったら処分へ

処分する基準の1つとして、1年着なかった服はもう着ないと考えること。もったないと思っても、1年着ない服は今後も着ない可能性が高いのです。保管場所ばかり取ってしまいます。思いきって処分し、すっきりした収納を目指しましょう。

1-4.流行(りゅうこう)遅れの服

流行(りゅうこう)遅れの服が再び注目を浴びることもあるでしょう。しかし、デザインが似た服が流行(りゅうこう)しても、多少形を変えて販売されます。
いつかまた流行(りゅうこう)するかもしれないと、何十年も抱え込んでしまうのは止めるべきです。傷んでいなくても、着ない服は処分に回しましょう。

1-5.傷んだ服

毛玉ができたセーターやウールの服・穴の空(あ)いた服は潔く処分しましょう。気に入っていても、傷んだ服は外出には適しません。
服の傷みは服の寿命を示しています。断捨離でほかの服に入れ替え、思いきって処分してください。

12