USBメモリの処分方法は? 注意したい3つのポイント

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パソコンが生活のツールとして活用くし、自分で作ったデータをUSBメモリに保存していることでしょう。USBメモリに入れているから大丈夫と思っていても、USBメモリが何かの影響で使えなくなってしまうこともしばしば。そんな時、あなたはそのまま使えなくなったUSBメモリをごみ箱に捨てていませんか?

USBの接続部分が破損していて使えない場合、中のデータはそのまま残っていますから、ちょっと知識のある人であればその壊れたUSBメモリからデータを盗み見られてしまうかも。壊れたなと思った時にはただ捨てるのではなく、データが復活されないようにしてから捨てることが大切です。


  1. USBメモリを処分するときはデータを消してから
  2. USBメモリそのものを破壊してしまう
  3. 個人情報の漏えいには細心の注意を
  4. まとめ

1.USBメモリを処分するときはデータを消してから

使わなくなったUSBメモリを処分したいという場合、ただ捨てるだけではいけません。まずUSBメモリの中身を空にしてから、ごみ箱へ捨てるようにすることが大切です。USBメモリの中に万が一個人情報が含まれている場合、捨てた本人はごみと思っていても、拾った人に個人情報を見られて情報漏えいなんていくことも。

そうならないようにするためには、まずUSBメモリの内部データをすべて消去する(フォーマット)をかけるようにしましょう。ただファイルを削除するのではなく、フォーマットといってデータをクリーンにしてしまうことが大切です。

2.USBメモリそのものを破壊してしまう

最近はデータを復元することができる人などもおり、フォーマットしただけのUSBメモリではデータを復元されて悪用されてしまうケースもあります。「悪用する人は自分の身近にいないから」と思っていても、どこでどう利用されるかわからない世の中です。悪用されてしまう危険性をできるだけなくするために、USBメモリを処分する場合には本体そのものをハンマーなどでたたいて破壊してしまいましょう。

3.個人情報の漏えいには細心の注意を

「この程度のデータなら大丈夫!」「自分のデータしかないから大丈夫」と安易に考えていませんか?個人の氏名や住所、電話番号など個人情報はいたるところに存在してますし、個人情報が漏えいしたことによって罪に問われたり、責任を取らなくてはならないという人もいます。

たかがUSBメモリではありますが、中に入っている情報量はとても大きなものですから、処分する際には個人情報が漏えいしないよう、責任を持って処分するようにしましょう。

最後に

USBメモリはとても小さなものですが、保存できる情報はとても多くなっています。データ容量の大小にかかわらず、とにかく責任をもって処分することが大切な時代になってきています。そこでおさらいです。

  • USBメモリを処分するときは中のデータを消去する
  • 消去するだけではなくUSBメモリそのものを破壊してしまう
  • 個人情報の漏えいにならないよう細心の注意を払う

この3つのことをしっかりと頭に入れ、自分にも他人にも迷惑のかからないようにしてから処分するように心がけましょう。


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