ビデオカメラの寿命は何年?買い替えで知っておきたい3つのこと

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子供の学校でのイベントに、ビデオカメラを使う人も多いことでしょう。一生の思い出になる動画はきちんと撮影したいものです。そのため、使いたいときにビデオカメラがこわれるなら家族全員が困ります。ですから、ビデオカメラがこわれる前に上手に買い替えましょう。それでは、ビデオカメラの寿命と、寿命が近いときの故障内容をご紹介します。また、買い替えで覚えておきたい点も確認しましょう。

  1. ビデオカメラの寿命は何年か
  2. ビデオカメラの寿命が近いときの故障とは?
  3. ビデオカメラの買い替えと処分方法

1.ビデオカメラの寿命は何年か

1-1.一般的なビデオカメラの寿命

ビデオカメラの寿命は5年から6年です。もちろん、同じビデオカメラを7年以上使う人もいますが、ビデオカメラの機能は2年ごとに大きく変わります。そのため、5年もすると画質や機能に大きな違いが出るのです。また、メーカーは、5年や6年前のビデオカメラなら、修理用の部品を保存していません。そのため、こわれても修理できないのです。ですから、5年が経過する前に買い替えをおすすめします。

1-2.ビデオカメラの寿命が短くなる原因

ビデオカメラの寿命は、使用する環境や頻度でより短くなります。ほかのオーディオ機器もそうですが、ビデオカメラは使わない時間が長いなら、寿命は短くなるのです。バッテリーの寿命のためにも、定期的に使用してください。また、ほこりがかぶらないように保管しましょう。密閉した状態での長期保管もおすすめできません。保管箱には乾燥剤をいれてください。

1-3.ビデオカメラの寿命を長くする方法

ビデオカメラの最も重要な部分は、ヘッド部分です。ヘッドのクリーニングは定期的に行いましょう。また、バッテリーの消耗にも気をつけてください。ビデオカメラのバッテリーは2つ持つのが普通です。しかし、予備バッテリーも定期的に使ってください。充電が満タンの状態で長期保存すると、バッテリーは弱くなります。 ACアダプターをつなげて使用するときは、バッテリーをはずしましょう。バッテリーを少し使っただけで、すぐに充電するのもよくありません。バッテリーは使い切ったのちに、充電してください。

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