どうすれば確実? 機密書類や機密データを処分する方法と注意点!

はてなブックマークに追加 Twitterでシェア Facebookでシェア Google+でシェア

近年、話題になる機密書類や機密データの漏洩(ろうえい)。法律では6か月以下の懲役または30万円以下の罰金と定められており、正直大した罰則ではないように思えます。そのためか、事の重大性を理解せず、適当に機密書類や機密データを処分している方も少なくありません。

しかし、実際には機密書類の出所である企業から多額の損害賠償を請求されてしまいますし、何よりも社会人としての信頼を完全に失います。機密を漏洩(ろうえい)して捕まり、裁判で争っているような人物を、一体どの企業が雇いたいと思うでしょうか。些細な気の緩みが人生を棒に振ることとなってしまうのです。

ですから、機密書類や機密データは適切に処分しなければいけません。

今回はそんな機密書類や機密データの処分方法と、その際の注意点について中心にご紹介していきます。ぜひ、最後までおつきあいくださいね。

目次