マッサージ機の正しい処分方法とは? お得に処分するためのポイント

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体の疲れを癒(い)やしてくれるマッサージ機は、安定した人気と需要を誇っている家電製品です。しかし、使わなくなったマッサージ機の処分方法が分からずに、放置している方も多いのではないでしょうか。特に、大型のマッサージ機はどのように処分したら良いのかわかりませんよね。間違った方法で処分してしまえば、不法投棄などのトラブルで罰金を支払わなければならなくなるので注意が必要です。そこで、本記事では、マッサージ機の基礎知識から処分の悩み・さまざまなケースの処分方法について説明します。

  1. マッサージ機の基礎知識
  2. マッサージ機の処分の悩み
  3. マッサージ機の処分~自分で捨てる場合
  4. マッサージ機の処分~販売業者の下取りによるもの
  5. マッサージ機の処分~リセールする場合
  6. マッサージ機の処分~回収業者に頼む場合
  7. マッサージ機の処分に関してよくある質問

この記事を読むことで、マッサージ機の正しい処分方法が分かります。悩んでいる方は、ぜひ参考にしてください。


1.マッサージ機の基礎知識

まずはマッサージ機について、主な種類や人気の機種・最近の傾向・寿命・よくある故障についてチェックしていきましょう。

1-1.どんなものがあるか

マッサージ機の代表的存在が、イス型のマッサージチェアです。体全体をもみほぐすことができ、さまざまな機能がついています。旅行先に持ち運ぶことができるのは「マッサージ器」で、マッサージ機とは異なるものです。

1-2.人気メーカー・最近の傾向

年々、さまざまな機能つきのマッサージ機が登場しています。特に、最近は、ストレッチ機能がついているもの・インナーマッスルに働きかけるものなど多様です。人気メーカーは、パナソニックやフジ医療器などがあります。パナソニックは、人の指でマッサージしているような独自のヒューマンハンドモミメカが搭載されたタイプが人気です。フジ医療器は、個性的な専門コースがそろっており、15~30分かけてマッサージを行います。

1-3.寿命・よくある故障

マッサージ機の平均寿命は、6~7年と言われています。寿命が近づいてくると、電源を入れても動かない・異音がする・スムーズにマッサージできないなどの症状が現れるでしょう。使用年数を見極めながら、どのような不具合が起きているのか確かめてみてください。