電子レンジの買い替えタイミングとは? 処分方法についても紹介!

はてなブックマークに追加 Twitterでシェア Facebookでシェア Google+でシェア

電子レンジを買い替えるタイミングに悩んでいませんか? 電子レンジがあると好きなときに食べものや飲みものを温めることができるため、手放すことができないという家庭も多いでしょう。ある日突然壊れて使えなくなると困ってしまいますよね。頻繁に買い替える家電ではありませんが、だからこそ、寿命はどのくらいなのか、どんなタイミングで買い替えるべきなのか、知っておく必要があるのではないでしょうか。この記事では、電子レンジの買い替えや処分方法について詳しくご紹介します。

  1. 電子レンジの買い替えについて
  2. 電子レンジを買い替える際の処分について
  3. 電子レンジの買い替え、処分を回収業者に依頼する場合
  4. 電子レンジの買い替えに関するよくある質問

この記事を読むことで、電子レンジの買い替えがスムーズにできるはずです。ぜひ参考にしてください。


1.電子レンジの買い替えについて

まずは、電子レンジの寿命や修理についてまとめました。

1-1.電子レンジについて

電子レンジとは、電磁波によって食品などを加熱する調理器具のことです。冷えた食品を温めるために使用している家庭は多いでしょう。電子レンジは大きく以下の3種類に分けられます。

  • 単機能電子レンジ:食品を温める機能だけを備えたもの
  • オーブンレンジ:電子レンジにオーブン機能を追加したもので、食品を焼くことができる
  • スチームオーブンレンジ:オーブンレンジにスチーム機能を追加したもので、水蒸気を利用することで蒸し調理やお菓子作りの仕上げなどに利用できる

1-2.寿命、故障について

電子レンジの寿命は、一般的に10年前後といわれています。電子レンジの心臓部であるマグネトロンの寿命が約10年であることから、このように考えられているのです。寿命が近くなると、「温めている途中で止まってしまう」「操作ボタンが利かない」などの不具合が起こるようになります。

1-3.買い替えのタイミングとは?

購入から10年前後が経過し、上記のような不具合が頻繁に起こるようになると、買い替えを検討する必要があるでしょう。特に、加熱が弱くなり食品をうまく温められなくなってくると、マグネトロンの寿命が近いことが考えられます。また、本体の見た目に大きな傷やゆがみがある場合は、そのまま使用しているとショートする可能性もあるでしょう。早めに買い替えを検討するべきです。完全に壊れてしまうと急いで買い替える必要があり、じっくり選ぶことができません。なるべくセールの時期を狙って購入できるように、寿命が近いと感じたら早めに行動するのがおすすめです。

1-4.修理はできるのか?

電子レンジの調子が悪くなると、修理か買い替えかで迷う人が多いと思います。基本的に、購入から10年以上経過した電子レンジは修理が困難です。すでに部品の取り扱いをしていない場合もあるため、修理に出すよりも買い替えを検討したほうがよいでしょう。

2.電子レンジを買い替える際の処分について

電子レンジを買い替える際は、不要になった電子レンジの処分方法についても知っておく必要があるでしょう。

2-1.小型家電リサイクル法について

自治体によっては、電子レンジを小型家電として回収しているところもあります。小型家電リサイクル法とは、家庭から出た廃家電に含まれる有用金属を再資源化するための法律です。基本的には市町村が回収し、認定事業者によってリサイクルされるというしくみになっています。具体的な取り組み方は自治体ごとに違いがあるため、事前に確認しておく必要があるでしょう。

2-2.自治体による処分

電子レンジを小型家電として回収している自治体では、公共施設や大型スーパーなどに回収ボックスを設置し、そこに投かんする形で回収を行っています。相手が自治体ということで安心感があること、無料で回収してもらえることなどがメリットでしょう。ただし、回収ボックスの投かん口に入らない場合は、粗大ゴミとして捨てるなど別の方法を検討してください。

2-3.販売店による下取り、引き取り

電子レンジを買い替える場合は、新しい電子レンジを購入する販売店で古いものを引き取ってもらえる可能性もあります。店舗によっては下取りという形で回収しており、新規購入代金から値引きしてくれることもあるため、事前に確認しておいてください。購入と処分が同時にできるというメリットがある反面、販売店によってはこのようなサービスを行っていないところもあるという点がデメリットです。

2-4.リサイクルショップ

まだ使える状態であれば、廃棄よりも買い取りしてもらう方法がおすすめです。不要なものを処分してお金がもらえるのは大きなメリットでしょう。リサイクルショップに直接持ち込めば、その場で査定してもらえます。すぐに現金化したい人はぜひ試してみてください。ただし、状態によっては買い取り不可になる場合もあります。正常に動作しないものや汚れが目立つもの・古いものなどは買い取ってもらえない可能性が高いため、注意してください。

2-5.不用品回収業者

不用品回収業者とは、家庭から出た不用品の回収を行う業者のことです。持ち込み回収や宅配回収などの方法で手間をかけずに不用品を回収してもらえます。自分で分別する必要もないため、ほかにも処分したい不用品があればぜひまとめて依頼してみてください。

3.電子レンジの買い替え、処分を回収業者に依頼する場合

電子レンジの処分を不用品回収業者に依頼するメリットや注意点をまとめました。

3-1.業者選びのポイント

不用品回収業者を選ぶ際は、以下のポイントを参考にしてください。

  • 豊富な実績があるか
  • 業者の所在地を明らかにしているか
  • 固定の電話番号をホームページに明記しているか
  • 一般廃棄物収集運搬業の許可を得ているか
  • 対応が丁寧であるか

3-2.料金

回収にかかる料金については、業者ごとに異なります。そのため、事前に複数の業者に無料見積もりを依頼して比較してみるとよいでしょう。「パソコン処分本舗」は、パソコンや不用品の回収を無料で行っている業者です。対象商品と同こんして、ほかの不用品を宅配で送ると、全国どこでも送料無料で回収してもらえます。一切お金をかけずに電子レンジを処分できるチャンスなのでぜひチェックしてみてください。

3-3.回収方法

回収業者による回収方法は、主に「店頭持ち込み」「宅配回収」「出張回収」の3つです。「忙しくて時間がない」「持ち運ぶ手段がない」などの理由で直接持ち込むのが難しい場合は、宅配回収や出張回収をおすすめします。

3-4.注意点

不用品回収業者の中には、悪質な業者も存在しています。一般廃棄物収集運搬業の許可を得ずに営業するなど、違法行為をしている業者もあるのです。そのような業者を利用すると、高額な料金を請求されたり不用品を不法投棄されたりする可能性もあるため、十分注意が必要になります。業者選びは慎重に行うようにしましょう。

4.電子レンジの買い替えに関するよくある質問

「電子レンジの買い替えを検討している」という人が感じる疑問とその回答をまとめました。

Q.電子レンジを粗大ゴミとして捨てる場合の手順を教えてください。
A.電話かインターネットで自治体に申し込みをし、回収日時と場所・料金を確認しましょう。粗大ゴミチケットを購入し、電子レンジに貼り付けて指定の日時に回収場所まで持って行くというのが一般的な手順です。

Q.電子レンジを高く買い取ってもらうための注意点は何でしょうか?
A.できるだけきれいに拭き掃除をし、付属品はすべてそろえておいてください。また、正常に動作するかも確認しておくべきです。

Q.電子レンジを粗大ゴミとして捨てる場合はいくらかかりますか?
A.料金は自治体によって異なりますが、500円前後で回収してもらえる自治体がほとんどです。

Q.不用品回収業者は壊れた家電も回収してくれますか?
A.「パソコン処分本舗」では、故障した家電も回収可能です。分解して部品を取り出し、資源としてリサイクルしています。

Q.悪質な不用品回収業者の被害にあってしまいました。どこに相談すればよいですか?
A.国民生活センターに相談窓口があるため、相談してみてください。適切なアドバイスをもらえます。

まとめ

いかがでしたか? 電子レンジの寿命や買い替えのタイミング・処分方法をまとめてご紹介しました。電子レンジの買い替えをスムーズに行うために、いつごろ寿命がくるのか、寿命が近いサインにはどのようなものがあるのかを知っておきましょう。不要になった電子レンジの処分方法についても、ぜひこの記事を参考にして検討しておいてください。