【PCケースを処分する鉄則】自作パソコンの持ち主が欲しがっている!

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いらなくなったPCケース。
処分するにも「愛着がわいている」「方法がわからない」などと扱いに困っている方が多いようです。インターネットを閲覧すると、プランターやイスに使っているという人も…。
ですが、お持ちのPCケースに価値があったとしたらどうしますか?
「自作パソコン」を持つ人にリセール(再販)できるとしたら?
自宅で眠らせておくと価値はどんどん下がり、「有料処分」の道しかなくなります。この記事でPCケースの適切な処分方法を知り、スピード解決しましょう。

  1. PCケースとは何か?
  2. PCケースを処分する際の「注意点」
  3. PCケースの処分~自治体の場合~
  4. PCケースの処分~リセール(再販)について~
  5. PCケースの処分~専門業者に頼む場合~
  6. PCケースの処分にかんするよくある質問
  7. まとめ

PCケースは思いのほかスペースを占領します。
早急に処分して快適な空間で過ごしましょう。


1.PCケースとは何か?

PCケースとはデスクトップパソコンの外枠です。
あくまで外枠ですので、PCケース自体にデータは残っていません。自作パソコンなどで、手持ちのパソコンに機能を追加したために不要となる場合が多いでしょう。
PCケースの役割は「PCの部品を収納すること」と「熱を排気して冷却すること」にあります。本来、PCはむき出しでも使用できますが、湿気やほこりの問題で箱に入れるのが普通です。そこで使われるのがPCケースであり、PCの部品を入れるからには放熱機能を備えている必要があります。
なお、PCケースは材質が「プラスチック」もしくは「アルミ」であり、PC本体のように「希少な金属」を含んでいません。そのため「ごみ」として処分することが可能となります。