本の保存方法をお探しの人必見!虫や湿気から本を守る最良の方法は?

はてなブックマークに追加 Twitterでシェア Facebookでシェア Google+でシェア

本の保存方法を正しく知りたい人のために、保存状態を良好に保(たも)つために必要な知識を詳しく解説しました。
大量にある大切な本をきちんと管理したい人は、この記事をぜひ読んでください。

  1. 本の保存方法を基本から学ぼう
  2. 本の保管場所に適した条件とは
  3. 本を保存するときの注意点を確認しよう
  4. まとめ

いつまでもきれいな状態で本を保管するためには、必見ですよ。


1.本の保存方法を基本から学ぼう

まずは、本の保存方法を基本から学びましょう。
良いと思っていても、意外と間違った方法で行っている可能性があります。
今後保管する本を傷めないためにも、何度も読んで頭に入れてくださいね。

1-1.箱に入れるときは重ね過ぎないこと

本を専用の保管箱に入れて保管する場合は、重ね過ぎないようにしましょう。
本自体の重みで、下に入れた本がつぶれてしまいます。
また、表紙の印刷が擦(こす)れる原因にもなるでしょう。
さらに、箱に入れるときに重ね過ぎると読みたいときに取り出しにくくなります。
特に、漫画などは何かのときに読みたくなることが多いでしょう。
保管するときは、次回に読みやすいように入れることも考えてください。

1-2.防虫剤や乾燥剤を利用すること

本を保管するときには、虫が付かないようにすることと、湿気対策をすることが大切です。
保管箱やビニールの中に、防虫剤や乾燥剤を利用すると良いでしょう。
特に梅雨の時期や雨が続いたときなどは、どうしても湿気がこもりがち。
また、湿度計を置いて管理することも検討しましょう。
湿気は、カビの原因となったり、虫を寄せ付けやすくしたりするので注意してください。

1-3.保管場所は空間を上手(じょうず)に使うこと

本を保管する場合、通気が良い状態を確保するためにも、空間を上手(じょうず)に使いましょう。
具体的には、棚を設置したり、保管箱を使ったりすることをおすすめします。
ただし、積み重ね過ぎると取り出しにくくなるため、使い勝手が悪くなることも。
すぐに読む可能性が高い本は、手前側に保管したり取り出しやすい位置に収納したりするようにしましょう。
保管箱として、透明な衣装ケースを活用すると、どんな本がどの位置に収納されているかわかりやすいので試してみてください。

12