おもちゃが増えすぎて悩む?おもちゃを処分する方法と時期を学ぼう!

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おもちゃは、適切に処分しないとどんどん増えるばかり。
今回は、おもちゃが増えすぎて悩んでいる人のために、処分する方法や適切な時期について詳しく解説しています。

  1. おもちゃを処分するときの注意点を学ぼう
  2. おもちゃを処分する時期やタイミングはいつ?
  3. 不要になったおもちゃの処分方法を解説
  4. まとめ

この記事を読むことで、おもちゃの処分に悩むことが無くなるでしょう。


1.おもちゃを処分する時期やタイミングはいつ?

子どものおもちゃを処分する時期やタイミングは、悩みの種ですよね。
では、どんなポイントで処分すると良いのか、実際に見ていきましょう。

1-1.おもちゃが壊(こわ)れたとき

愛用しているおもちゃほど、壊(こわ)れやすいですよね。
壊(こわ)れたことで、おもちゃとしての機能を果たせなくなった場合は、処分する時期がやってきたと考えましょう。
子どもにとっても、壊(こわ)れてしまっては処分しても仕方がない、と納得しやすい理由です。
ただし、修復してまだ使える物の場合は、捨てるよりもリサイクルに回した方が良いこともあるので注意しましょう。

1-2.子どもが遊ばなくなったとき

子どもがおもちゃに飽きて、遊ばなくなったときは絶好の処分タイミングです。
おもちゃにも対象年齢がありますから、成長してあまり見向きをしなくなる時期がやってくるもの。
もう見向きもしなくなったおもちゃの場合は、処分しても問題ないでしょう。
でも、子どもに内緒で処分するのはいけません。
必ず、おもちゃを処分することを言ってからにしましょう。

1-3. 収納スペースが限界に達したとき

自宅の場合、おもちゃを収納するスペースにも限界がありますよね。
おもちゃを収納するスペースが限界を超えた、処分するタイミングと考えましょう。
そもそも、限界を超えたと感じたときは、確実におもちゃがあふれ返っている状態。
本来の収納スペースの機能を、果たすことができていないはずです。
実際にどの程度の量を処分するかは、皆さんしだい。
いずれにしても、収納スペースに対する適量になるまで、不要なおもちゃを減らしていきましょう。

2.おもちゃを処分するときの注意点を学ぼう

おもちゃを処分するときには、いくつか注意点があります。
どんな点に注意して処分するべきか、詳しく学んでおきましょう。

2-1.子どもと一緒に捨てる物を分別(ぶんべつ)する

たとえ、親などが買い与えたおもちゃであっても、子どもの持ち物に違(ちが)いはありません。
おもちゃを捨てたいと考えるのなら、持ち主である子どもと一緒に分別(ぶんべつ)しましょう。
捨てても良い、と自分で分別(ぶんべつ)することで子どもも納得するはず。
子どもは、おもちゃが捨てられる様子を見ることで、捨ててしまったことを後悔しなくなります。
自分で捨てることを許可した事実により、気持ちに区切りが付くのでしょう。

2-2.子どもと一緒に処分作業をする

できれば、子どもと一緒におもちゃの処分作業をしましょう。
処分作業を一緒に行うことで、子どもにも物を捨てるということを理解しやすくなります。
また、子どもの目の前で捨てることで、もう自分の物ではなくなることを認識できるでしょう。
ひとつずつ、子どもに捨てても良いか許可を得てから処分するのです。
子どもに許可を得てから捨てることで、後から勝手に捨てた、と言いがかりを受けることもありません。

2-3.捨てたくないおもちゃは処分の対象外にする

もう使わなくなったおもちゃでも、特別な思い入れのある物は処分の対象外にしましょう。
何かの記念に購入したおもちゃであったり、大切な人からのプレゼントだった場合ですね。
もし、処分するときに心に引っかかるものがあったら、今はまだ処分するべきではありません。
処分すると後悔しそうなおもちゃについては、今回は除外しても良いでしょう。

3.不要になったおもちゃの処分方法を解説

では、不要になったおもちゃの処分方法を具体的に解説しましょう。
ごみとして捨てる以外にも、さまざまな方法があることを覚えておいてください。

3-1.自治体にごみとして捨てる

おもちゃは、自治体にごみとして捨てることができます。
実際に燃えるごみとして扱われるか、燃えないごみとして扱われるかは、自治体の指示に従いましょう。
もちろん、ごみとして処分するときも、捨てるときの注意点に気を付けて捨ててくださいね。
大切にしていたおもちゃをごみに出すなんて気が引ける、という場合はほかの処分方法を検討しましょう。

3-2.知人や友人にあげる

仲の良い知人や友人たちの子ども用として、不要となったおもちゃをあげることも考えましょう。
ただし、できるだけきれいな状態の物を選ぶことがポイントです。
いくら知っている相手の子どもが使ったおもちゃでも、汚れがひどい物はもらっても困ってしまうでしょう。
事前に、おもちゃの処分を考えているけど何か欲しい物はないか、と聞くことで先方の都合に合った物をあげることができますよ。

3-3.リサイクルショップやフリーマーケットで売る

状態が良く、中古品として人気があるおもちゃの場合は、リサイクルショップやフリーマーケットで売ることができます。
売値は安くても、不要なおもちゃを売ると新しいおもちゃの購入資金になるでしょう。
特に人気のキャラクターのおもちゃは、高値で取り引きされる可能性がありますよ。
コレクターに人気があるおもちゃを処分する場合は、考えてみてください。

3-4.不用品処分業者に引き取りを依頼する

おもちゃを処分するとき、もうひとつ覚えておいていただきたいのが、不用品処分業者に引き取りを依頼する方法です。
家に処分するおもちゃが大量にあるときは、積極的に活用すると良いでしょう。
業者の中には、無料で見積もりを出してくれる良心的なところもあります。
ごみに出したり、人にあげたりすることが面倒な場合は、引き取りサービスも行っている業者に依頼することも検討してみてください。
処分作業に必要な時間と手間を、大幅に節約することができますよ。

4.まとめ

今回は、おもちゃの処分について、具体的な方法や注意点に加え、時期やタイミングなどを詳しく解説しました。
さて、内容をしっかり理解できたでしょうか。

  • おもちゃを処分するときの注意点を学ぶ
  • おもちゃを処分するための時期やタイミングを知る
  • 不要になったおもちゃの処分方法を検討する

さあ、皆さんも増えていくばかりのおもちゃの処分に悩むことも無くなることでしょう。

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