石油ファンヒーターの適切な処分方法は?知っておきたい不調や不具合

はてなブックマークに追加 Twitterでシェア Facebookでシェア Google+でシェア

暖かい季節になると、冬場大活躍した石油ファンヒーターを使う機会も減ってきます。灯油消費量も減り、残った灯油をどう処分すべきかわからなくて悩んでいるという方も少なくありません。
残った灯油は適正に処分することが必要で、むやみに捨ててしまうと事故や環境汚染にもつながります。石油ファンヒーターには寿命があり、寿命が近づくとトラブルも増えてくるでしょう。使うシーズンが過ぎ、処分を検討している方は必ず処分方法を守ってください。
今回は、石油ファンヒーターの故障や処分方法についてご紹介しています。残った灯油の処分に困っている方も、この記事を参考にしてみてください。

  1. 石油ファンヒーターの処分方法
  2. よくある石油ファンヒーターの不調と対処法
  3. 残った灯油の処分方法
  4. まとめ

1.石油ファンヒーターの処分方法

石油ファンヒーターの処分は頻繁に行うことがないため、方法がわからないという方が多いものです。分別はどうすべきか、どのように処理すればいいか、気になる処分方法をご紹介します。

1-1.粗大ゴミ扱い

自治体での処分を検討している場合、石油ファンヒーターは粗大ゴミ扱いとなります。自治体には事前申し込みが必要で、決められた日時にゴミ処理券を添えて持ち込むのです。ゴミ処理にかんする費用は自治体によって異なります。
ただし、粗大ゴミとして扱えるものはサイズが1辺30cm以内とされており、お手持ちの石油ファンヒーターがサイズ制限を超えている場合は、粗大ゴミとして処分することができません。自治体へ処分可能かどうか、事前に確認しておくべきでしょう。

1-2.家電量販店へ依頼する

調子が悪くなってきたため、買い替えと同時に石油ファンヒーターの処分を検討するケースもあるでしょう。石油ファンヒーターは小型家電リサイクル法除外品目です。処分手数料を取られる場合もありますが、無料で引き取ってもらえることもあります。家電量販店によって異なるため、引き取ってもらえる店舗で購入する方法もおすすめです。
購入と処分を同時に行えます。お店選びのポイントにもなるでしょう。

1-3.不用品回収業者を活用

分別も必要なく、処分の手間や時間も短縮できるメリットを併せ持つのが、不用品回収業者への依頼です。不用品回収業者は自宅まで引き取り可能で、まだ使えるもので年式が浅い製品なら買い取ってもらえるケースもあります。
家の大掃除を行い、ほかにも不用品が出る場合なら、一緒に処分してもらえて便利です。事前見積もりも可能で、費用の心配のある方でも安心して利用できます。

12