引越しの第一関門!荷造りをスムーズにすすめる4つのコツとは

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引越しの際、荷造りのコツがあったら知りたいと思いませんか?
引越し前にはやらなければならないことがたくさんあるでしょう。
最も大変なのが荷造りです。
順番を間違えると時間がかかりすぎて「引越しまでに終わらない」と慌てることになってしまいますよね。
荷造りの正しい手順やコツを知って、スムーズにすすめていきたいものです。

  • 荷造りのコツを知りたい
  • 本や服、食器を荷造りする方法とは?
  • いつごろからどうすすめていけばよいのか?

そんな問題を解決して、気持ちよく引越しをしましょう。


1.引越しする際に知っておくべき荷造りのコツ

引越しの荷造りにはコツが必要です。
あらかじめ手順を考えておかなければより大変な作業になってしまうでしょう。

1-1.荷造りに必要なものをそろえる

まずは、荷造りに必要なものをあらかじめそろえておきましょう。
途中で作業を中断することになるとやる気もなくなってしまいます。
段ボールはサイズ違いでそろえておくと便利です。
荷物の種類に応じて使い分けましょう。
こん包中のケガを防ぐために、滑り止めのある軍手も用意しておくと便利です。
あとは、カッターやはさみ、ガムテープ、ビニールテープなども必要でしょう。
食器や壊れやすいものをこん包する際の緩衝材として、新聞紙やエアパッキンもそろえておいてください。
段ボールの中身を書くときのために、油性フェルトペンも用意しておきましょう。
段ボールやテープ類、布団袋などは引越し業者が提供してくれる場合がほとんどです。
ただし、数量やサイズは業者によって異なるため、事前に確認しておくことをおすすめします。
足りない分の段ボールは、スーパーやドラッグストアなどで無料提供しているものを利用してください。

1-2.使わないものから詰めていく

荷造りには時間がかかるため、引越しが決まった時点で始めておきたいものですよね。
「でも、まだ使うから…」という理由で荷造りを後回しにしていませんか?
まずは、普段使わないものから手をつけていきましょう。
特に、押し入れの中には普段使わないものがたくさん詰まっています。
不用品の処分も同時行うために、押し入れからチェックしていきましょう。
普段の生活で使っていないものは、どんどん段ボールに詰めていってください。
荷造りはものが多すぎるから大変に感じるのです。
まずはものを減らすことで、荷造りのめどを立てましょう。
引越し直前まで使うものは、最後にこん包してください。

1-3.奥の部屋から順番に

部屋単位で荷造りを始めていくのもおすすめです。
引越し当日までは普段どおりの生活があるため、リビングや廊下、玄関が荷造りの終わった段ボールであふれ返るのは避けたいところでしょう。
荷造りを終えた段ボールは、その部屋に積み重ねていくことになると思います。
そのため、玄関から遠い部屋から荷造りを開始するのがおすすめです。

1-4.荷物ごとのこん包方法

荷物の種類によって使用する段ボールを使い分ける必要があります。
大型の家具や家電のこん包は引越し業者が行ってくれる場合がほとんどでしょう。
しかし、すぐに運べる状態にしておくことで当日の作業がスムーズになります。
小物類のこん包にはコツが必要です。
たとえば、文庫本は小さめの段ボールの中に、サイズごとに分けて詰めていきましょう。
1箱が重くなりすぎないように注意してください。
ワレモノは新聞紙や緩衝材で1つずつ包み、底に新聞紙を敷いた段ボールに詰めていきます。
すき間があると割れやすくなるため、新聞紙を丸めたものを詰めておきましょう。
箱に「ワレモノ注意」と書いておくと引越し業者も分かりやすくおすすめです。
衣類はシワになるのを防ぐために、大きめの段ボールに詰めてください。
オフシーズンの衣類から先に詰めていきましょう。
引越し業者の中には、衣類専用のハンガーボックスを用意してくれるところもあります。
事前に確認しておくとよいでしょう。

2.不用品の処分方法

引越しは不用品を処分するチャンスでもあります。
この機会にいらないものを処分し、荷物を一気に減らしてしまいましょう。
不用品の処分方法には、次のようなものがあります。

2-1.自治体のゴミ回収サービスを利用する

不用品を処分する際、まず考えるのが自治体のゴミ回収サービスでしょう。
指定の回収場所に置いておくだけで回収してもらうことができます。
ただし、ゴミの種類によって回収の曜日が決まっているため、まとめて処分できないのがデメリット。
引越し前はできるだけ荷物を減らしていきたいものですよね。
また、ゴミ回収のルールは自治体によって異なります。
回収できるゴミの種類や捨て方については、事前にホームページなどで確認しておきましょう。
粗大ゴミの場合は事前に粗大ゴミシールを購入する必要があるため、料金も調べておく必要があります。

2-2.引越し業者に依頼する

引越し業者によっては、不用品の引き取りサービスを行っているところもあります。
引越しと不用品の処分を同時にできるため、利用できれば大変便利でしょう。
作業をお願いした業者に、不用品の引き取りを行っているか確認してみてください。
ただし、自分で処分するよりも費用はかかります。
「お金がかかってもよいからできるだけ楽に処分したい」という人にはおすすめです。

2-3.リサイクルショップやネットオークションで売る

まだ使える状態のものは、捨ててしまうのがもったいないでしょう。
近所にリサイクルショップがあれば持ち込んでみてください。
その場で査定してもらえます。
査定金額を少しでも上げるために、拭き取れる汚れはきれいにしておきましょう。
また、家電などは付属品をそろえておくと高く買い取ってもらえる可能性があります。
ただし、状態の悪いものは買い取り不可になる場合もあるということを覚えておきましょう。
ほかにも、ネットオークションに出品する方法もあります。
昔の本やCDなど、マニアが高く買い取ってくれる可能性は十分にあるでしょう。
慣れていないとトラブルに巻き込まれるケースもあるため、注意して行うべきです。

2-4.不用品回収業者に依頼する

処分したい不用品が大量にある場合や、種類が多様で分別が大変な場合は、不用品回収業者に依頼するのがおすすめです。
ゴミに出したり人に譲ったりするのも、時間がないときは面倒な作業でしょう。
中には、処分に手間がかかるパソコンや家電などを回収してくれる業者もあります。
宅配回収をしてくれる業者に依頼すれば、自分の都合に合わせて処分することが可能です。
自宅にいながら不用品の処分ができれば余計な手間を省くことができますよね。
無料見積もりをしてくれる良心的な業者もあるため、ぜひ試してみてはいかがでしょうか。

3.まとめ

いかがでしたでしょうか。
引越し前には荷造り以外にもやらなければならないこと、考えなければならないことが山積みです。
できるだけスムーズに引越しを済ませるためにも、一番手間のかかる荷造りを楽にすすめることが必要でしょう。
今回ご紹介した荷造りのコツを参考にして、効率的に引越し作業をすすめてくださいね。

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