パソコンが熱くなるのはなぜ?原因と発熱対策について知りたい!

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パソコンを使い続けると本体が熱くなりませんか?
パソコンが熱くなるのには「理由」があります。
きちんと理由を把握しておかなければパソコンが壊れてしまうでしょう。
途中でオーバーヒートしてしまいデータが消えてしまう恐れもあります。
快適にパソコンを利用するため、パソコンが熱くなる原因やパソコンの発熱対策、交換・修理の見分け方について把握しておきましょう。
パソコンの発熱について知りたい人は要チェックです。

目次

  1. パソコンが熱くなる原因
  2. パソコンの発熱対策
  3. 修理?それとも交換が良い?

1.パソコンが熱くなる原因

いつもどおりに使っていたのに、なぜパソコンが熱くなり始めたのでしょうか。
パソコンが熱くなるのにはいくつか原因があります。
主な原因を3つ紹介しましょう。
果たしてあなたのパソコンは何が原因になるのでしょうか。

1‐1.パソコンをフル稼働すると熱が絶えず発生する

デスクトップ・ノートパソコンに限らずフル稼働すれば、絶えず熱が発生します。
どのような家電でもフル稼働すれば熱が発生するのです。
そのため、発生した熱を逃がしていかなければなりません。
もともとパソコンには熱を逃がすための冷却ファンやクーラー、通気口が備わっています。ある程度の熱であればうまくそとに逃がすことができるのです。
しかし、発生した熱が冷却ファン・クーラー・通気口の許容範囲を超えてしまうと熱が逃がせなくなってしまいます。
よって、パソコンが熱くなってしまうのです。
冷却ファン・クーラー・通気口など熱を逃がす機能に不備が発生している可能性があります。
主に、ホコリがたまるとうまく逃がせなくなってしまうのです。

1‐2.パソコンを使う環境に問題がある

パソコンが熱くなる原因にはパソコンを使う「環境」に問題がある可能性も高いです。あなたはパソコンをどのような環境で使っていますか?
1番いけないケースは「35℃以上の環境で使うこと」です。
35℃以上の環境でパソコンを使い続けると熱が逃がせなくなってしまいます。
冬場は問題ありませんが、暑い日が続く夏場は注意しておかなければなりません。
炎天下でパソコンを利用すると、太陽熱も影響してしまうので要注意です。
夏場はできるだけ涼しい屋内でパソコンを利用しましょう。
長い間パソコンを使い続けるためにも環境には配慮してくださいね。

1‐3.長時間の使用による不具合

パソコンが熱くなる原因は「長時間の利用」にもあります。
長時間パソコンを使い続けると熱くなってしまうので注意しなければなりません。
パソコンを使わないときは電源を必ず切ってくださいね。
再び電源をいれるのが面倒だとしても電源を切ることが大切です。
また、切っている間は充電をする人も多いでしょう。充電にも注意が必要です。
特に、ノートパソコンは充電をする機会が多いでしょう。
バッテリーが満タンになっているのにもかかわらず、そのまま充電してしまうとパソコンの劣化につながります。余計パソコンが熱くなりやすくなってしまうので注意してください。
バッテリーが満タンになったら充電をやめましょう。
このように、パソコンを長時間使い続けないことも大切です。

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