プリンタの寿命は何年ぐらい?意外な理由で使えなくなることも!!

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パソコンの周辺機器で最も普及しているものといえば、プリンタでしょう。
写真や年賀状なども印刷できるので、重宝している方も多いと思います。
しかし、意外に知られていないのがプリンタの寿命です。
「そういえば頻繁にプリンタを買い替えているな」と思う方もいるのではないでしょうか?
そこで、今回はプリンタの寿命についてご紹介します。
何年くらいは問題なく使えるのでしょうか?
また、修理と買い替えのどちらがお得かということもご紹介します。
プリンタの買い替えを検討している方や最近、プリンタの調子が悪いという方はぜひこの記事を読んでみてくださいね。

目次

  1. プリンタの寿命は何年くらい?
  2. プリンタの寿命にバラツキがある理由とは
  3. プリンタが寿命を迎える意外な原因とは?
  4. プリンタをできるだけ長く使う方法とは?
  5. プリンタの処分の仕方とは?
  6. おわりに

1.プリンタの寿命は何年くらい?

プリンタここ20年ほどの間に、ずいぶん安くなりました。
1~2万円くらいで高品質な製品が買えるため、使いやすい製品が出るたびに買い替えるという方もいるでしょう。
実は、プリンだの寿命は3年~5年を想定しているメーカーが多いのです。
「思ったより短い」と思われた方もいるでしょう。
どのメーカーも、法律で一定期間電化製品の部品を取っておくように決められています。
プリンタの場合は5年。
それに合わせて、製品サポートも5年で終了するメーカーも多いです。
つまり、5年を過ぎて故障をした場合は修理ではなく、買い替えを勧められます。
しかし、「うちのプリンタは5年以上使っているけれど、問題ない」という方も少なくないでしょう。
その理由を、次の項でご紹介します。