スマホの依存症になりそうな人は必見!依存による悪影響や対策について

はてなブックマークに追加 Twitterでシェア Facebookでシェア Google+でシェア

あなたは「スマホ依存症」になっていませんか?
ほとんどの人がスマホを持ち、電車やバスの中では多くの人がスマホを操作しています。
しかし、毎日長時間スマホをいじると体や心に悪影響を与えてしまうのです。
そこで、スマホ依存による悪影響やスマホ依存症の解消法、スマホ依存症にならないための対策について説明します。
スマホばかりさわっている人は、ぜひチェックしてくださいね。

目次

  1. スマホ依存による悪影響
  2. スマホ依存症の解消法
  3. スマホ依存症にならないための対策
  4. まとめ

1.スマホ依存による悪影響

寝るときもスマホをいじっている、トイレやお風呂にもスマホを持っていくなど当てはまる人は「スマホ依存」に陥っています。
スマホ依存による悪影響はとても大きいものです。
悪影響を詳しく把握して依存症を解消していきましょう。

1‐1.不安定な精神状態になる

スマホ依存による悪影響は「不安定な精神状態」になることです。
スマホ依存症はいわゆるヘロイン中毒やアルコール中毒と同じ症状になります。
スマホの充電がなくなる、壊れるなどで使えなくなってしまうと「禁断症状」が起こるのです。
禁断症状が不安定な精神状態を引き起こします。
安定していた精神バランスが崩れてしまい、ほんのわずかなことで不安定になるのです。
すぐにイライラする、人に八つ当たりする、気分が落ち込む、ネガティブ思考になるなど日常生活まで支障をきたしてしまうでしょう。
あまりにも不安定になると「うつ状態」にまで悪化してしまうのです。
うつ状態になると治るまで時間がかかります。
できるだけ早めに依存症から脱出しなければなりません。

1‐2.不眠症になる

スマホ依存による悪影響は心だけでなく、体にもやってきます。
長時間スマホをいじっている人ほど、寝る前も明るいスマホの画面を見つめてしまうものです。
スマホの明るい画面を見続けると体内時計がくるってしまいます。
体内時計の乱れは生活習慣の乱れにもつながり、質の良い睡眠が確保できません。
睡眠不足状態が続き、いずれ「不眠症」になるでしょう。
不眠症を改善するため薬を飲み続けた結果、体が弱った人もたくさんいるのです。
十分な睡眠を確保するためにも、寝る前はスマホを扱わないでくださいね。

1‐3.若々しい外見が老化する

女性にとって1番やっかいな悪影響になるのが「美容」への悪影響です。
スマホ依存は若々しいお肌や外見が老化する原因になります。
スマホをいじるとき、ほとんどの人が下を向いているでしょう。
よって、顔まわりの皮膚がたるむと同時に老け顔になるのです。
たるみを増やすだけでなく、目が次第に疲れ‟ドライアイ”になってしまいます。ドライアイは常に目が乾燥しているため、まばたきの回数が多くなるのです。
目の下にクマができやすくなる、目元のしわが目立つ、新陳代謝が悪くなるなど美容にとってさまざまな悪影響が起こります。
新陳代謝が低下すると古いお肌が再生しません。
ピチピチのお肌にならないので汚いお肌になるのです。
若々しい外見を保つためにもスマホ依存から抜け出しましょう。

12