電源コードが切れた場合の修理方法とは?修理で気をつけたいこと

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パソコンや電子器具を利用するときに「電源コード」が大活躍します。
コンセントとつなぐ機器の距離が離れていても電源コードで電気が流れるようになるでしょう。
もし、電源コードが切れてしまった場合どうすれば良いのかわからなくなります。
そこで、切れた電源コードの修理方法や修理に必要な道具、切れた電源コードの処分方法と注意点について詳しく説明しましょう。
電源コードが切れて困っている人は、ぜひ参考にしてください。

  1. 切れた電源コードの修理方法
  2. 修理に必要な道具
  3. 切れた電源コードの処分方法と注意点
  4. まとめ

1.切れた電源コードの修理方法

電源コードが切れたとき、自分で修理することはできるのでしょうか。
新しい電源コードを買うのがもったいない場合、修理できるのなら自分で対処したいものです。
これから、切れた電源コードの修理方法について説明します。

1‐1.必要な道具があれば修理できる

電源コードが切れてしまえば電子機器が使えなくなってしまいます。
急に断線したとき、復旧するために時間がかかるでしょう。
急を要する際は買いに行く暇もありません。
「自分で切れた電源コードは修理できるのか?」と悩む人は多いですが、必要な道具さえあれば修理できます。
しかし、修理するために必要な知識を持っておかなければなりません。
自分で修理するのが不安な人は、新しい電源コードに買い替えるか、業者に依頼したほうが良いでしょう。
電源コードを上手に修理するため、電源コードの仕組みは大切な知識になります。
基本的に、電源コードは2本の細い動線が入っているものです。
2本の動線をとおって電気が流れる仕組みになっています。

1‐2.断線している部分を見つける

切れた電源コードを放置すれば火事になる恐れがあります。
修理するため、まずは断線している部分を見つけてください。
見た目で判断するのが難しいケースもありますが、きちんと確認しなければならないところです。
断線している部分がどうしても見つからない場合は電源コードを丸ごと交換しなければならないでしょう。
断線している部分を見つけたら、はさみなどの道具を使って切断します。
そして、切断した部分から数cmほどコード保護のビニールを切ってください。銅線を切らないように注意が必要です。
切断後、銅線はクルクルとネジのように巻いておきましょう。
もう1つの銅線も同じような姿にしておきます。

1‐3.新しい電源プラグにコードをつける

新しく購入した電源プラグに、コードを取りつけていかなければなりません。
電源プラグの中を見てみると、2本の銅線がはまるような形になっているのがわかります。
内部にあるプラスネジをゆるめてネジ巻きにした銅線を取りつけましょう。
新しい電源プラグに取りつけるときは2本の銅線が触れ合わないように注意が必要です。そして、再びプラスネジをしっかりしめて電源プラグをとじれば修理完了になります。修理方法を簡単に説明してきましたが、きちんと構造を理解しておけば簡単です。
ただし、銅線を扱うときはいくつか注意点があるので修理前にチェックしておきましょう。
後ほど、注意点も詳しく説明します。

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