動きが遅いときは対策を打つ! パソコンが調子悪いときの原因

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ある日、突然パソコンの動きが悪くなることはないでしょうか。パソコンが調子悪い状態になると非地上生活にも差し支えます。ですが、買い替える前にできる対策もあるのです。
この記事では、パソコンが調子悪い状態になる原因と対策についてまとめました。

  1. パソコンの調子が悪くなる原因
  2. パソコンの調子が悪いときのチェックリスト
  3. パソコンのトラブル対処法
  4. どうしても直らないときは
  5. まとめ

1.パソコンの調子が悪くなる原因

パソコンの調子が悪くなるには、いくつかの原因が考えられます。その原因について確認しておきましょう。

1-1.パソコン自体の寿命が来ている

3年以上使っているパソコンは、各パーツに寿命が来ている可能性があります。特に、電源ユニットとマザーボード内の電池は痛んでいる可能性が高いです。
ハードディスクは、容量をしっかり確保できていれば故障率を軽減できます。また、CPUも頑丈な作りになっているので安心してください。

1-2.PCに接続してある外付けハードに原因がある

PCに大量の外付けハードを付けていると調子が悪くなるので注意しましょう。大量の外付けハードがあると電源やマザーボード、USBポートに異常が出てきます。
ノートパソコンの場合は、大量の外付けハードに耐えられないことが多いです。持っているパソコンの機能を確認しましょう。

1-3.ファンにほこりが詰まっている

パソコンは精密機械です。ファンの中にほこりが詰まっていると動きが悪くなります。パソコンの調子が悪くなるときは、大抵ファンにほこりが詰まっているのでチェックしてみましょう。

1-4.ハードディスク・メモリが正常に動いていない

パソコンを使っているとたくさんのファイルを作成します。そのファイルを保存する場所の大半はハードディスクです。このハードディスクは、パソコンを使っていないときでもファイルの整頓をしています。
このハードディスクは、何度も保存・削除を使い続けていく内にファイルがバラバラになっていくのです。そのバラバラになった場所は空白となって断片化されます。
断片化した場所が多くなるとハードディスクの読み書きする時間が多くなるのです。そのため、パソコンの動作が遅くなります。
また、ハードディスクだけでなくメモリが原因となることもあるのです。メモリとは、パソコンを作業するための場所。このメモリスペースがいっぱいだと動きが遅くなります。

1-5.新しいソフトウェアをインストールした

パソコンには、さまざまなソフトをダウンロードできるもの。オンラインゲームや業務用ソフト、ウイルス対策ソフトなど種類もさまざまです。新しいソフトをダウンロードしたとき、トラブルが起こってパソコンの調子が悪くなるときがあります。
インストールされたソフトは、レジストリという部分に書き込まれるのです。このレジストリの内容がインストールされた情報と食い違うとエラーが起こります。エラーが起こった場合、各OSに付属しているシステム復元機能・市販ソフトを使って対応することになるのを知っておきましょう。

1-6.ウイルスに感染している

突然コンピューターの調子が悪くなったときは、ウイルスに感染している可能性があります。パソコンにウイルス対策ソフトが入っていないと危険です。感染すると動きが遅くなります。
ウイルスに感染したパソコンは、パソコンの動作が遅くなるだけでなく起動しない・個人情報をばらまくなど悪質なものまであるのです。
「ネットを使わないから大丈夫」という人もいるでしょう。しかし、ウイルスはUSBやCDからも感染します。パソコンを使う場合、どのような経緯でもウイルスが入ってくると思いましょう。

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