パソコンのバッテリーが寿命を迎えたら?自分で交換できるの?

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持ち運びに便利なノートパソコンを、屋外で使う方は多いでしょう。
電源のない場所でパソコンを使うときに必要なのが、バッテリーです。
バッテリーは充電式ですが、ほかの電化製品のバッテリーと同じように使うほど劣化していきます。
そこで、今回はパソコンのバッテリーを交換する方法をご紹介しましょう。
また、パソコンのバッテリーを長持ちさせる方法もご説明します。
ノートパソコンを電源のない場所でよく使うという方は、ぜひこの記事を読んでみてくださいね。

目次

  1. パソコンのバッテリーの役割とは?
  2. バッテリーの種類とは?
  3. バッテリーに寿命が来ると?
  4. パソコンのバッテリーの交換方法と寿命を長持ちさせるコツとは?

1.パソコンのバッテリーの役割とは?

パソコンのバッテリーは、予備電源の役割をはたしています。
バッテリーを搭載したパソコンというとノートパソコンや、モバイルパソコンを思い浮かべる方も多いでしょう。
しかし、デスクトップパソコンにもバッテリーは搭載されています。
これは、パソコンに内蔵されている時計を動かすもので、とても小さなものです。
ノートパソコンなどにも時計用のバッテリーは搭載されています。
これは、取り外しや交換ができません。
しかし、このバッテリーは消費電力も小さなものですし、パソコンの寿命よりはやくバッテリーが寿命を迎えることはほぼないでしょう。
もうひとつのバッテリーが「バッテリーパック」と呼ばれるもの。
これはACアダプターが使えない場所で、パソコンを使いたい場合に使用するものです。
デスクトップパソコンにモバイルバッテリーはありません。
電源のないところで使うことを想定していないのです。
しかし、ノートパソコンやタブレットパソコンはバッテリーを使う機会も多いでしょう。

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