買い換える前に知りたい「失敗しないテレビの選び方」

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「テレビの調子が悪いから新しいものに買い換えたい」「最新の高画質テレビを見ていたら自分もほしくなってきた」そんな方はいないでしょうか。今回はこれからテレビを買い換えようと思っている方のために、失敗しない「テレビの選び方」をご紹介しましょう。

  1. 失敗しないテレビの選び方
  2. テレビのお得な買い換え時期は
  3. 不要になったテレビの処分方法

1.失敗しないテレビの選び方

テレビは長く使うもの。家電量販店やネット通販で適当に見つけたものを買うのではもったいないといえます。使い方に合わせて必要な機能を取捨選択し自分にとって最適なテレビを選びましょう。

1-1.設置場所から画面サイズを決める

テレビの最適な視聴距離は、「画面サイズの3~5倍程度」といわれています。この基準に従って、まずは画面サイズを決めましょう。テレビを起きたい場所と自分が普段テレビを視聴する場所、その間の距離を測って3~5の数字で割れば自分にとって見やすい画面サイズがわかります。

たとえば、寝室や6畳程度の部屋に置くのなら29V型以下、6畳以上の一般的なリビングやダイニングキッチンなどに置く場合は30~49V型以下のサイズから選びましょう。12畳以上ある広めの部屋であれば50V型以上の大きなテレビを置くのがおすすめです。

1-2.用途から必要な機能を決める

最近のテレビは多彩な機能を持っている商品が多く出回っています。テレビ選びをしていると、ついつい「たくさん機能があるものがほしい」と思ってしまいがちなもの。しかし、搭載されている機能が増えればその分テレビ本体の価格も高くなってしまいます。必要な機能だけを取捨選択してどのテレビを買うのか決めましょう。

たとえば、ドラマやバラエティーをよく見るという方にはハードディスク内蔵の録画機能付きテレビがおすすめ。動きの激しいスポーツ中継が好きな方は倍速再生機能付きのテレビを選ぶといいでしょう。倍速再生とは、1秒間に1フレーム表示するテレビとは異なり「1秒間に2コマ表示するテレビ」のこと。表示するコマ数が倍になるのでより滑らかな映像を見ることができます。

1-3.4K、3Dテレビなどの最新機能にも注目

せっかくテレビを買い換えるのですから最新の機能にも注目して購入する製品を選びたいところです。現在話題の最新機能といえばなんといっても4Kテレビ。従来使われていた「赤・青・緑」3色の光源に「黄」を加え、より色鮮やかな表現が可能になっています。

また、テレビで映画を見ることが多い方は3Dテレビも必見。映画館に行かなければ見ることができなかった「飛び出す映像」を自宅にいながら楽しむことができます。

2.テレビのお得な買い換え時期は

生鮮食品と同じように家電製品にも「旬」があります。お得に買い換えができる「旬」なシーズンを選べば良いテレビを安い価格で購入することが可能です。この章ではテレビの買い換え時期を選ぶポイントをご紹介しましょう。

2-1.テレビの寿命は7~10年前後

家電製品にはそれぞれ寿命がありますがテレビもその例外ではありません。テレビの寿命は7~10年程度といわれています。そのくらいの期間で背面から液晶を照らしだすバックライトと呼ばれる部品の寿命が尽きてしまうからです。

使って7年以上使用したテレビであれば買い換えを検討してもいいでしょう。毎日使うものですから壊れてから買い換えるのは不便。「そろそろ寿命だから」と考えればもったいないという気持ちも起こらないはずです。

2-2.季節でいえば春と秋に買い換えるのがおすすめ

テレビの買い換えに適した季節は、ズバリ「春」と「秋」。なぜ春と秋に買い換えるのがおすすめかというとちょうどその季節が「新製品のモデルチェンジの時期」と重なるからです。

最新の製品が登場すると直前まで最新だった機種は「型落ち」になります。型落ち品はたいてい値下げされるのでほしい商品がある場合は春か秋を待って買うのが狙い目です。あるいは、登場したばかりの最新機種を狙うのもいいでしょう。本当にできたてホヤホヤの最新機種ですから優れた機能を長い時間使い続けることができます。

2-3.決算前とボーナス時期も狙い目

テレビの買い換えに適したシーズンはモデルチェンジの時期だけではありません。多くの企業が決算を迎える4月の直前となる3月末、そして夏(6~7月)と冬(11~12月)のボーナス商戦時期も狙い目です。

モデルチェンジの時期に比べるとお得感では残念ながら劣ってしまいます。しかし「できるだけ早く買いたい」という方にはおすすめの買い換え時期です。

3.不要になったテレビの処分方法

テレビを買い換えるということは、古いテレビを処分しなくてはいけません。テレビをはじめとする家電は家電リサイクル法によって処分できる方法が限られています。この章ではテレビを簡単に処分するための方法をご紹介しましょう。

3-1.自治体の回収場所に捨てる

最もシンプルな処分方法は、自治体指定の回収場所にいらなくなった古いテレビを持っていくことです。テレビはリサイクルが義務付けられている製品ですのでただ回収場所に置いてくるだけではいけません。事前に郵便局で「家電リサイクル券」を購入しリサイクル料金を支払わなくてはならないのです。ちなみに、リサイクル料金は、小型(15型以下)のテレビの場合1700円、大型(16型以上)のテレビでは2700円となります。郵便局で受け取った「郵便振替払込証明書」を処分するテレビに貼り付けたら準備完了。後は指定の回収場所にテレビを持ち込むだけです。

自治体による回収のメリットは、安価で手軽にテレビを処分できること。ただし、自分でテレビを運ばなくてはいけないので力のない方にとっては運搬作業が大変です。

3-2.家電量販店に回収してもらう

テレビを販売している家電量販店には、不用なテレビを回収する義務があります。よって、家電量販店に古いテレビを持ち込み、回収してもらうことも可能です。

持ち込みだけでなく連絡すれば自宅まで取りに来てもらうこともできます。テレビの回収料金は店舗ごとに異なるため、回収を依頼する前に近所の家電量販店に問い合わせて価格を比較してみましょう。必ずしも新しいテレビを買う店に依頼する必要はありません。一番安く回収してくれる店舗を選ぶこともできるのです。

3-3.不要品回収業者に依頼する

このほかに、いらなくなった家具や家電を回収してくれる「不要品回収業者」もテレビを回収してくれます。回収業者に依頼するメリットは、自分にあった方法を選べること。宅配・持ち込み・出張買い取りなど、業者によってそれぞれ対応している回収方法は異なります。特に、宅配での買い取りに対応しているのは大きなポイント。送り主は自宅で箱詰めして郵送すればいいだけなのでほかの方法に比べて手軽に不用なテレビを処分することができます。業者によっては、無料で回収を行っていることも。複数の業者に見積もりを依頼して比較しいい業者を選んで回収を依頼するのがおすすめです。

まとめ

今回は新しいテレビを買うにあたり、テレビの選び方を悩んでいる方のために「失敗しないテレビの選び方」をご紹介してきました。最後にもうひとたび流れを復習しておきましょう。

  1. 失敗しないテレビの選び方
  2. テレビのお得な買い換え時期は
  3. 不要になったテレビの処分方法

自分にあったテレビを選び、お得なタイミングで買い換えることが新しいテレビを買う際の重要なポイントです。ぜひ覚えておいてください。

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