買い換える前に知りたい「失敗しないテレビの選び方」

はてなブックマークに追加 Twitterでシェア Facebookでシェア Google+でシェア

「テレビの調子が悪いから新しいものに買い換えたい」「最新の高画質テレビを見ていたら自分もほしくなってきた」そんな方はいないでしょうか。今回はこれからテレビを買い換えようと思っている方のために、失敗しない「テレビの選び方」をご紹介しましょう。

  1. 失敗しないテレビの選び方
  2. テレビのお得な買い換え時期は
  3. 不要になったテレビの処分方法

1.失敗しないテレビの選び方

テレビは長く使うもの。家電量販店やネット通販で適当に見つけたものを買うのではもったいないといえます。使い方に合わせて必要な機能を取捨選択し自分にとって最適なテレビを選びましょう。

1-1.設置場所から画面サイズを決める

テレビの最適な視聴距離は、「画面サイズの3~5倍程度」といわれています。この基準に従って、まずは画面サイズを決めましょう。テレビを起きたい場所と自分が普段テレビを視聴する場所、その間の距離を測って3~5の数字で割れば自分にとって見やすい画面サイズがわかります。

たとえば、寝室や6畳程度の部屋に置くのなら29V型以下、6畳以上の一般的なリビングやダイニングキッチンなどに置く場合は30~49V型以下のサイズから選びましょう。12畳以上ある広めの部屋であれば50V型以上の大きなテレビを置くのがおすすめです。

1-2.用途から必要な機能を決める

最近のテレビは多彩な機能を持っている商品が多く出回っています。テレビ選びをしていると、ついつい「たくさん機能があるものがほしい」と思ってしまいがちなもの。しかし、搭載されている機能が増えればその分テレビ本体の価格も高くなってしまいます。必要な機能だけを取捨選択してどのテレビを買うのか決めましょう。

たとえば、ドラマやバラエティーをよく見るという方にはハードディスク内蔵の録画機能付きテレビがおすすめ。動きの激しいスポーツ中継が好きな方は倍速再生機能付きのテレビを選ぶといいでしょう。倍速再生とは、1秒間に1フレーム表示するテレビとは異なり「1秒間に2コマ表示するテレビ」のこと。表示するコマ数が倍になるのでより滑らかな映像を見ることができます。

1-3.4K、3Dテレビなどの最新機能にも注目

せっかくテレビを買い換えるのですから最新の機能にも注目して購入する製品を選びたいところです。現在話題の最新機能といえばなんといっても4Kテレビ。従来使われていた「赤・青・緑」3色の光源に「黄」を加え、より色鮮やかな表現が可能になっています。

また、テレビで映画を見ることが多い方は3Dテレビも必見。映画館に行かなければ見ることができなかった「飛び出す映像」を自宅にいながら楽しむことができます。

12
はてなブックマークに追加 Twitterでシェア Facebookでシェア Google+でシェア

不要になったPC・家電を無料で処分したい方必見

この記事の読者におすすめの記事

    ※関連記事はありません。