スマホの買い替え時期の目安とは?処分方法とともにご紹介します。

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今は、携帯電話といえばスマートホン(以下、スマホ)を指すようになりました。
電話だけでなくいろいろな機能もついていますから、パソコンの代わりに使う方も多いでしょう。
しかし、多機能な分従来の携帯電話より高価で頻繁に買い替えが必要な場合もあります。
そこで、今回はスマホの寿命についてご説明しましょう。
小型のパソコンといわれるスマホですが、寿命はパソコンよりも短く、買い替え時期も早いのです。
また、いらなくなったスマホを処分する方法もご紹介しましょう。
スマホの買い替えを検討している方は、ぜひこの記事を読んでみてくださいね。

目次

  1. スマホと従来の携帯電話の違いとは?
  2. スマホの買い替え時期はいつ?
  3. スマホの寿命が近づくと現れやすい症状とは?
  4. 古いスマホはどうやって処分したらいいの?
  5. おわりに

1.スマホと従来の携帯電話の違いとは?

従来の携帯電話は、あくまでも電話が主流でした。
インターネットも閲覧できましたが、見られるサイトは限られていたのです。
スマホはアプリ機能を使えば、パソコンに近い使い方ができます。
電話以外の機能の方がよく使う、というユーザーも多いでしょう。
しかし、できることが増えた分バッテリーの持ちは悪くなっています。
ほとんどスマホを触らないという人以外は、1日に1回は充電が必要でしょう。
また、スマホにはパソコンと同じようにOSが入っています。
これは定期的にアップデートされますが、スマホが古すぎると対応できないこともあるのです。
従来の携帯電話は3~4年使う方も珍しくありませんでしたが、スマホを同じくらい使える方は少ないでしょう。
2年を過ぎると不具合が目立ち始め、3年以上持つという機種はまれです。

2.スマホの買い替え時期はいつ?

スマホは毎年のように新製品が出ます。
シェア第1位のiPhoneはその度に話題になるでしょう。
また、スマホは高価なので携帯電話会社では、24か月の分割払いを勧めてきます。
ですから、スマホを持っている方は24か月の支払いが終わったときに新製品に買い替えるケースが多いでしょう。
2年くらいならば、まだまだ十分使えるというスマホがほとんどです。
では、これ以上スマホを使い続けるとどうなるのでしょうか?
次の項では、スマホの寿命が近いときに現れる症状をご紹介します。

3.スマホの寿命が近づくと現れやすい症状とは?

スマホは2年以上使い続けると、いろいろと不具合が出やすいです。
iPhoneを基準に考えると、最新機種より2世代前の機種を使っている人になります。
では、どのような不具合が出るのでしょうか?
詳しくご説明します。

3-1.バッテリーが充電できなくなる

スマホのバッテリーの寿命は1年半~2年半といわれています。
ずいぶん短いですね。
しかし、充電回数を考えるとこの位が限界といわれています。
ですから、バッテリーだけを交換するサービスもあるのです。
また、劣化したバッテリーを使い続けていると、バッテリーが膨らんでスマホのふたを押し開けてしまうことがあります。

3-2.ボタンや充電コネクターの異常

スマホにはホームボタンがあります。
これを押して休止状態から復旧させたり、スマホを操作したりするのです。
このホームボタンの接触が悪くなると、スマホが使えなくなります。
修理することもできますが代金は安くありません。
また、充電ケーブルをつなぐコネクターも壊れやすいです。
2年以上使うとその部分が反応せず、充電できなくなることも珍しくありません。

3-3.液晶画面の劣化

2年以上使ったスマホは液晶画面も劣化します。
明るさが十分に出なかったり、斜線が入ったりすることもあるでしょう。
また、スマホは新機種ほど巨大化しています。
片手で持ちにくくなり、うっかり落として画面が割れてしまったという事故も起こりやすいのです。
当然長く使っているほど、画面が割れるリスクは高まるでしょう。

3-4.OSの更新ができなくなる

古いスマホを使い続けていると、OSの更新に本体の機能が追い付かなくなるでしょう。
機種によって多少の差はありますが、最新機種よりも3世代以上前になると更新が難しくなります。
古いOSのままでも使い続けられますが、やはり新しいアプリをインストールできないので不便です。

4.古いスマホはどうやって処分したらいいの?

では、使い終わった古いスマホはどうやって処分すればよいのでしょうか?
この項では、その方法の一例をご紹介します。

4-1.必ず初期化してから処分しよう

スマホは、個人情報のかたまりです。
メールアドレスや電話番号だけでなくインターネットバンキングのパスワードなども記録されている可能性もあるでしょう。
スマホを不用意に処分すると、個人情報が流出する危険性があります。
ですから、必ず初期化して処分しましょう。

4-2.携帯電話会社に下取りに出す

大手携帯電話会社では、スマホの下取りを行っています。
特に、iPhoneは下取り価格も高価です。
まだ携帯電話の本体の支払いが終わっていないという方でも、下取りで相殺できることも多いでしょう。
買ってから2年未満で携帯電話を買い替えたいという方にお勧めの方法です。

4-3.スマホを買い取ってくれる業者に売却する

中古のスマホも一定の需要があります。
最新機種から2世代前くらいまでのものならば、買い取ってもらえるでしょう。
ただし、怪しげな個人業者に売却すると個人情報が漏れてしまう可能性があります。
売却するならば、大手の業者の方が安全でしょう。

4-4.無料で回収してくれる業者に回収してもらう

最新機種から第3世代以上前のスマホになると、買い取りはほぼ不可能です。
また、液晶などが壊れて使い物にならなくなったスマホなども、捨てるに捨てられずに持っているという方もいるでしょう。
そのようなスマホは、無料回収してもらえる業者に引き取ってもらうという方法もあります。
スマホの部品は再利用できるものが多く、古紙や空き缶、あきビンと同じようにリサイクル業者も多いのです。
ですから、売ることもできず捨てることもできないスマホが家にあるという方は、ぜひ引き取ってもらいましょう。
個人情報も安心です。このような業者には、自分で持ち込むこともできますが郵送でも引き取ってもらえます。
業者が定めた方法で送った場合は、送料もかからないでしょう。
また、スマホが複数台あるという場合は、出張回収に対応してくれるとこともあります。
今は、家族全員が1台ずつスマートホンを持っていることも珍しくありません。
家族が一斉に同じ時期に新しいスマホを買えば、一気に複数台のスマホが不要になることも珍しくないのです。

5.おわりに

いかがでしたか?
今回はスマホの寿命についてご紹介しました。
まとめると

  • スマホの寿命は短く、3年以上持つケースは少ない。
  • 機種が古すぎるとOSのアップデートに耐えられないことも多い。
  • 古いスマホや壊れたスマホなどを無料で回収してくれる業者もある。

ということです。
スマホは1年ごとに新機種が出ますので、すぐに変えたいという方も多いでしょう。
また、どれだけ丁寧に使っても3年もてば不具合の方が目立つようになります。
ですから、高価な消耗品と割り切って使った方がよいですね。
また、スマホはうっかり落とすなどして壊してしまうことも珍しくありません。
ですから、定期的にバックアップを取っておきましょう。
特に、最新機種のiPhoneはガラス面が割れやすくなっているのです。
修理は可能ですが、1万円以上かかります。
スマホは取り扱いにも十分注意してください。

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