パソコンはメーカーごとに違いがあるの?比較してみました!!

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今やすっかり家電のひとつになったパソコン。
仕事や趣味に重宝している、という方も多いでしょう。
パソコンは、いろいろなメーカーから発売されています。
同じスペックのパソコンを比較してみると、ずいぶん値段に差があるのが分かるでしょう。
そこで、今回はメーカー別にパソコンの特徴をご紹介します。
大手メーカーと小さなメーカーで、何か違いはあるのでしょうか?
また、それぞれのメリット・デメリットもご紹介します。
パソコンの買い替えを検討している方は、必見ですよ。

目次

  1. パソコンを販売しているメーカーとは?
  2. それぞれのパソコンのメリットとデメリットとは?
  3. 満足するパソコンの選び方とは?
  4. おわりに

1.パソコンを販売しているメーカーとは?

まず始めに、現在パソコンを販売しているメーカーをご紹介します。
どのようなメーカーがパソコンを販売しているのでしょうか?

1-1.大手家電メーカー

富士通やNEC、ソニーなどの大手メーカーがパソコンを販売しています。
以前はシャープや日立などもパソコンを販売していましたが、採算が取れないということで撤退していきました。
家電量販店で販売しているパソコンの多くが、このような大手家電メーカー製のパソコンです。
OSはWindowsを搭載し、メーカーオリジナルのソフトもインストールされています。
目立った性能の違いはあまりなく、どれを選んでも安心して利用できるでしょう。

1-2.Apple社

iPhoneでおなじみのApple社も、パソコンを販売しています。
Apple社のパソコンはMac OSという独自のOSを搭載しており、昔からの根強いファンがいるのです。
その反面、WordやExcelといったWindowsに搭載されているソフトは別売りになります。
ですから、ソフトも購入するとWindowsを搭載したパソコンよりも若干高めになるでしょう。
昔は、デザイナーやパソコン好きな人が使うというイメージが強かったApple社製のパソコンですが、iPhoneの普及によってユーザーも増えているそうです。

1-3.BTOパソコン

BTOパソコンとは、Build to Order(受注生産)の略です。
これは、パソコンのパーツを作っているメーカーが、顧客の要望に合わせたスペックで作ってくれるパソコンのこと。
パソコンの部品メーカーやショップが、製造と販売をしています。
家電量販店で販売しているBTOパソコンもありますが、インターネット通販が主流です。
BTOパソコンの特徴は、同じスペックならば大手家電メーカーよりも価格が安いこと。
また、余分なソフトが入っていないので、同じ容量の大手家電メーカー製のパソコンに比べるとデータがたくさん保存できるでしょう。
さらに、大手家電メーカー製のパソコンは、Windowsの最新モデルが搭載されて販売されていることが多いです。
しかし、「最新モデルよりも1世代前のモデルの方がよかった」という人もいるでしょう。
そんな要望にもBTOパソコンは応えてくれます。
「今まで大手家電メーカー製のパソコンを使ってきたけれど、もっと自分に合ったマシンが欲しい」という人にもお勧めでしょう。

2.それぞれのパソコンのメリットとデメリットとは?

さて、パソコンを販売しているメーカーは大きく分けて3種類ある、ということがお分かりいただけたと思います。
では、それぞれを比較するとどのようなメリット・デメリットがあるのでしょうか?
この項では、その一例をご紹介します。

2-1.大手家電メーカー

大手家電メーカーのパソコンは、いろいろな購入方法があります。
家電量販店でも購入できますし、メーカーが直接通販をしているところもあるのです。
また、家電量販店では、プロバイダーに加入すると、値段が安くなることも多いでしょう。
サポート体制も充実しており、有料ですがパソコンの設定まで行ってくれるメーカーもあります。
壊れた場合も、家電量販店経由で修理を申しこめるのです。
ただし、OSがWindows最新モデル一択であったり、メーカーオリジナルのソフトがたくさんインストールされており容量を圧迫していたりします。

2-2.Apple社

Apple社のパソコンも、家電量販店で購入できます。
しかし、修理はApple社でしか受け付けていません。
ですから修理を申しこみたい場合は宅急便でパソコンをやり取りする必要があり、時間がかかります。
また、Windows搭載のパソコンから乗り換える場合は、データの移行が難しいものもあるでしょう。
しかし、現在はWindowsとMac OSの両方で使えるソフトも増えました。
また、iPhoneやiPadを使っている方は、パソコンと連動させられるので便利です。

2-3.BTOパソコン

BTOパソコンは、高スペックのパソコンを低価格で購入できます。
また、使用目的に合わせて、必要なソフトだけを購入できるため、むだがありません。
さらに、メモリを増設したり、HDDを付けかえたりすることも簡単でしょう。
しかし、その反面故障や不調のサポートには弱いです。
中には、サポートセンターが中国にあるため、話が通じにくいメーカーもあるでしょう。
また、BTOパソコンはOSも別売りです。
ですから価格にOSの値段をプラスした金額で、大手メーカーのパソコンなどと比較しましょう。

3.満足するパソコンの選び方とは?

大手家電メーカーのパソコンは、スイッチを入れて設定をすればすぐに使えるようになっています。
ですから、初心者には安心です。
インターネットを閲覧したり、表や文章を製作したりするだけならば十分でしょう。
Apple社のパソコンも同じです。
しかも、OSのアップグレードが無料のため、長く使い続けるならばこちらの方が安い場合もあります。
ゲームやデザインなど高スペックなパソコンでないと行えないことをしたい、という場合は、BTOパソコンも選択肢に入れましょう。
パソコンは20年前と比べればずっと安くなりましたが、大手家電メーカー製の高スペックパソコンは今でも高価です。
また、パソコンは時期によっても値段が変わります。
大手メーカーのパソコンは、毎年春と秋に新モデルが出るのです。
ですから、その直前や直後にパソコンを購入すると旧モデルが安く手に入ることもあるでしょう。
パソコンを買い替える場合は時間に余裕を持って買い替えてください。
調子が悪いパソコンを無理して使い続けていると、ある日突然壊れる可能性もあります。
それから慌ててパソコンを購入しても、選択肢はあまりありません。
また、BTOパソコンの場合は受注生産ですから、注文してから自宅に届くまで時間がかかります。
大手家電メーカーのように、店舗で購入して直接持ち帰ることはできないことが多いので注意してください。

4.おわりに

いかがでしたか?
今回は、メーカー別にパソコンの特徴などを比較してみました。
まとめると

  • パソコンは大手メーカーが販売しているものとBTOパソコンがある。
  • Apple社製のパソコンは、OSもMac OSだけである。
  • BTOパソコンは高スペックのパソコンを安価で購入できるが、サポートはあまり期待できないメーカーもある。
  • 大手家電メーカーのパソコンは、使わないソフトが搭載されていることも多いが、サポートなどは手厚い。

ということです。パ
ソコンはほかの家電と違い、Apple社のパソコン以外はメーカーごとに強い特色はありません。で
すから、「このメーカーのパソコンを買おう」というのではなく、必要なスペックを搭載してあるパソコンを選んだ方が、満足しやすいでしょう。
また、不要になったパソコンは、PCリサイクル法に沿って処分してください。
小さいノートパソコンでもゴミ捨て場に捨ててはいけません。
現在は、パソコンを無料で回収してくれる業者もありますので、利用してみるのもお勧めです。

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