DVDプレーヤーの寿命とは?買い替えや修理のポイントが知りたい!

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以前は大きなテープを必要とするVHSビデオデッキが主流でしたが、パソコンの普及と歩調を合わせるようにDVDプレーヤーが幅を利かせています。
長時間録画やメディアの持ち運びが簡単などさまざまな利点がありますが、寿命に関してはどうでしょうか?
ここではDVDプレーヤーの寿命は何年ほどなのか、寿命が近い症状、処分方法についてお伝えしてまいります。
買い替えを検討している方や、DVDプレーヤーの調子が悪くお悩みの方はぜひご覧ください!

  1. DVDプレーヤーとは?
  2. DVDプレーヤーの寿命とは?
  3. DVDプレーヤーの故障原因
  4. DVDプレーヤーの処分法とは?

1.DVDプレーヤーとは?

DVDプレーヤーにはいくつか大きく分けて2つの種類があります。一つはポータブルタイプ、もう一つはテレビと接続して使うタイプです。
ポータブルタイプは持ち運んで、外出先でもDVD鑑賞ができるため入院時や子供の時間つぶし用など多彩な活躍が期待されます。
テレビと接続して使うタイプには、録画も可能なタイプもありますがこちらは「DVDレコーダー」と呼ばれ区別して販売されており、購入時に注意が必要です。DVDレコーダーの価格は数万円ですが、プレーヤーは数千円からとお手頃なため、あまり録画を必要としない方に向いています。

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