電子レンジの寿命は? 故障の症状と対処法を紹介!

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電子レンジが故障したかも…。そう思うような症状に悩まされていませんか? どんな家電もそうですが、電子レンジにももちろん寿命があるため、いつかは故障による症状が現れてくるものです。でも、具体的にどのような症状が故障によって現れるのか、よく分からないという人も多いでしょう。そこで、この記事では電子レンジの寿命と故障したときの症状などについてご紹介していきます。自分の家の電子レンジ、故障して完全に動かなくなってしまう前に買い替えできるように、故障によって現れる症状についてきちんと把握しておきましょう。

  1. 電子レンジの寿命が近くなると起こる故障症状
  2. 電子レンジが故障したときの対処法について
  3. 電子レンジの寿命はどのくらいなのか? 
  4. 電子レンジの処分方法

1.電子レンジの寿命が近くなると起こる故障症状

電子レンジの寿命が近づいてくると、具体的にどのような症状が現れるのでしょうか。ここでは、電子レンジの寿命が近いときに表れやすい症状についてご紹介します。

1-1.温めることができなくなってしまう

電子レンジの寿命が近づいているときに最も起こりやすいのが、この症状です。電子レンジ内部にあるマグネトロンという場所が壊れると温めるときに必要な電磁波が発生しなくなってしまいます。その結果、温めようと思ってスイッチを入れても、温まらないという症状が現れるようになるのです。また、日によって温められたり温められなかったり…ということが繰り返し起こるのも、電子レンジの寿命が近づいているサインですので、気をつけましょう。

1-2.スイッチが入らなくなる

電源を押しても、全くスイッチが入ってくれない…という場合は、電源部分が故障していると考えて良いでしょう。また、電源が入ったと思ったら電源を落とすことができなくなった…というのも寿命が近い電子レンジに起こりやすい症状です。

1-3.突然電源が切れてしまう

電子レンジのスイッチを入れてタイマーもセットして、いざ温め始め…と思ったら、30秒もしないうちに突然電源が切れてしまった、という経験はありませんか?
これも、電子レンジの寿命が近いと起こりやすい症状のひとつです。早めに買い替えを検討するようにしましょう。ちなみに、この症状はタイマーを制御している基盤が壊れてしまったときに表れやすい症状です。

2.電子レンジが故障したときの対処法について

電子レンジの故障かも…と思う症状が現れたとき、どのような方法で対処すればいいのでしょうか。ここでは、電子レンジが故障したときの対処法をご紹介します。

2-1.専門知識があれば自分で修理することも可能

電化製品に強いという人なら、自分で修理するという選択肢もあります。ただし、自分で修理する場合は相応の専門知識が必要な上、大変危険です。自分で行うときは、十分注意しながら修理しましょう。また、一度でも自己修理してしまうと、二度と専門店で修理してもらうことができなくなります。そのことも踏まえて、自分で修理を考えている人は気をつけてください。

2-2.専門店に持って行く

電子レンジを購入したお店が近くにある場合は、お店に持って行って修理してもらうのも良いでしょう。専門店ならどこに原因があるのかを追求した上で適切な修理を行ってくれるため、安心です。ただし、保証期間内であれば問題ないですが保証期間を過ぎている場合、故障内容によっては多額の修理費用を支払わなければならない可能性もあります。気をつけましょう。

2-3.電子レンジが故障してしまうのを防ぐために

電子レンジも決して安い買い物ではありません。故障してしまったら、また新しいものを購入しなければならず、大変ですね。頻繁に買い替える必要が出てくると、なかなか出費も痛いでしょう。そこで、日頃から電子レンジが故障しないように意識して使用することも重要となってきます。一番気をつけたいのは、温めてはいけないとされているものを温めないことです。たとえば、ゆでたまごや生たまご。これらを温めようと思ってそのまま電子レンジに入れてしまう人は少なくありません。たまごは電子レンジで温めようとすると爆発してしまう危険があるため、決して温めないようにしましょう。ほかにも、金属粉を溶かした絵の具が使われている食器も温めないようにしてください。金属は電磁波を乱反射してしまうものであるため、大変危険です。もちろん、金属でできた食器やアルミホイルを入れて温めないように気をつけましょう。

3.電子レンジの寿命はどのくらいなのか? 

そもそも、電子レンジはどのくらいが寿命とされているのでしょうか。ここでは、電子レンジの寿命についてお話していきたいと思います。

3-1.電子レンジの寿命

結論から言うと、電子レンジは内部にあるマグネトロンの寿命が大きく関係しています。この部分が壊れてしまうと、電子レンジにはさまざまな症状が現れるようになってしまうのです。そしてこのマグネトロン、だいたい2000時間で寿命を迎えるとされています。つまり、1日あたり15分電子レンジを使った場合、10年以上で寿命を迎えるということになるわけです。もちろん、1日あたりに使用する頻度が高ければ高いほど、寿命は縮まりやすくなるでしょう。

3-2.長持ちしやすい電子レンジとは? 

ひとくちに電子レンジと言っても、今ではさまざまなものがありますね。中にはオーブン機能も付いている多機能電子レンジもあるほどです。こうした多機能電子レンジは幅広い部分で活用できるため、憧れる人は多いでしょう。しかし、色々な機能を持つ電子レンジは、その分内部の構造が複雑になっています。そのため、ただ温める機能だけのシンプルな電子レンジに比べて、故障してしまいやすいため注意が必要です。もしオーブン機能はあまり使わないというのであれば、シンプルな電子レンジを選ぶようにしましょう。そのようなレンジなら故障しにくいため、長く使っていきやすいです。

4.電子レンジの処分方法

故障していらなくなってしまった電子レンジですが、どう処分すればいいのでしょうか。ここでは、電子レンジの処分方法についてご紹介していきます。

4-1.自治体の燃えないゴミとして出す

小さめの電子レンジであれば、自治体の燃えないゴミの日に出しておけば、ゴミ収集車が回収してくれるでしょう。大きなものになると、自治体によって処分方法も異なってきます。大きな電子レンジを処分したい場合は、まず自治体の方に問い合わせてみると良いでしょう。

4-2.不用品回収業者を利用する

いらなくなった電子レンジの処分方法としておすすめなのが、専門の不用品回収業者を利用することです。不用品回収業者なら、連絡して予定を合わせるだけで家まで回収にきてくれます。もし電子レンジの他に処分したいものがあれば、それも一緒に回収してもらえるため、一気に部屋を片付けることもできるでしょう。

まとめ

電子レンジが故障したときの症状や寿命についてご紹介してきましたが、いかがでしたか? どんなものでも、必ずいつかは寿命が来てしまうものです。特に電子レンジの場合、生活において必要不可欠なものである上、安い買い物というわけでもないため、突然故障してしまった…となると、なかなか厄介となります。突然動かなくなってしまったという事態を防ぐためにも、日頃から電子レンジの調子を見て変だなと思う症状にすぐ気づけるようにしていきましょう。そうすることで、突然電子レンジが動かなくなるというトラブルを回避できるはずです。

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