MacBookの処分方法を解説! 今すぐ処分したい場合に便利な方法はコレ!

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「MacBookの買い換えを検討しているが、処分方法に悩んでいる」という人はいませんか? MacBookはどの自治体もゴミとして回収することは不可です(小型家電リサイクル法対象家電として、回収しているケースはある)。その一方で、中古でも需要があるMacBookもあります。

今回は、MacBookの処分方法や注意点を紹介しましょう。

  1. パソコンの寿命は5年前後
  2. MacBookを処分する前にデータを消去する
  3. MacBookを処分する方法
  4. MacBookの処分に関するよくある質問

この記事を読めば、MacBookを処分する際の注意点もよく分かります。MacBookの買い換え・処分を検討している人は、まずこの記事を読んで参考にしてください。

1.パソコンの寿命は5年前後

MacBookに限らず、一般的にパソコンの寿命は5年前後と言われています。MacBookの場合、5年以上使えてもOSのアップデートについて行けなくなることもあるでしょう。ですから、動作に問題がなくても5年を過ぎたら買い換えを検討しましょう。また、以下のような症状が出たら、何らかの故障が起こる前兆の可能性があります。

  • 強制的なシャットダウンと再起動をくり返す
  • ファンの音がうるさい
  • 内部から異音がする
  • 頻繁にフリーズして、強制的に電源を落とさなければならない
  • 動作が遅い

特に、フリーズをくり返したりシャットダウンと再起動が頻繁に起こったりする場合は、いつ電源がつかなくなってもおかしくないと考えてください。

2.MacBookを処分する前にデータを消去する

MacBookを処分する前は、必ずApple社のサイトにある該当ページを参考に、内部のデータを完全消去してください。回収されたパソコンからデータが流出しても、Apple社に責任を問うことはできません。なお、パソコンが壊れて立ち上がらない場合は、HDDを抜きだして金づちでたたくなどして物理的に破壊するか、HDD内のデータ消去を行っている業者に依頼して消去してもらうのがおすすめです。

3.MacBookを処分する方法

この項では、MacBookを処分する方法を解説します。単に廃棄する以外の方法も紹介するので、ぜひ参考にしてください。

3-1.Apple社に回収を依頼する

Apple社では、自社商品をすべて回収し、リサイクルしています。2003年10月以降に製造され、PCリサイクルマークが貼ってある製品は無料で回収してもらうことが可能です。2003年9月以前製造のパソコンは、3,000~4,000円の手数料がかかるので、詳しくはサイトで確認してください。なお、申し込んでから回収まで10日前後かかるので、時間に余裕を持って申し込みましょう。申し込むと、ゆうパックの着払い伝票が送られてくるので、自分でパソコンをこん包し、郵便局で発送手続きをしてください。なお、輸送中に壊れないように緩衝材などを利用しましょう。また、Apple社で回収するのは自社の純正品だけです。他社製品の周辺機器と組み合わせて使っていた場合、他社製品の周辺機器は別の方法で処分してください。

3-2.小型家電リサイクル法に沿って処分する

小型家電リサイクル法に沿って、ノートパソコンを回収品目に定めている自治体にお住まいの場合は、指定された回収ボックスまでMacBookを持って行きましょう。また、ノートパソコンを回収している家電量販店が近くにある場合は、店舗の店頭で回収してもらいます。周辺機器も回収してもらえるかどうかは自治体によって対応が異なるので、事前に問い合わせましょう。なお、この場合も内部のデータは完全に処分してください。

3-3.製造後3年以内のMacBookは売却できる可能性がある。

製造後3年までのMacBookならば、中古でも一定の需要があるでしょう。特に、元値が高価なら高値買取も期待できます。売却を考えている場合は、パソコン専門のリサイクルショップか、ネットオークションの利用がおすすめです。なお、ネットオークションならば、製造後5年以上たった製品でも買い手がつく可能性があります。しかし、元値の10分の1以下の値段で取り引きされることもあるので、注意が必要です。ですから、発売から3年以内のMacBookで動作に問題がなく、使用感が少ないものならば、リサイクルショップで査定してもらうといいでしょう。発売から3年以上たっているが、動作に問題なく、できるなら売却したい場合は、ネットオークションを利用するのがおすすめです。

3-4.パソコン処分本舗を利用する

パソコン処分本舗では、MacBookを全国から宅配便を利用して無料回収しています。パソコンと同こんならば周辺機器も送料無料で回収しているので、MacBookと回収対象の周辺機器を同こんすれば、まとめて処分することができるでしょう。なお、壊れているMacBookでも問題なく回収してもらえます。データ消去も行っているので、「電源がつかずにデータ消去ができないMacBookの処分に悩んでいる」という人にもおすすめです。

4.MacBookの処分に関するよくある質問

この項では、MacBookの処分に関する質問を紹介します。

Q.AppleストアではMacBookを回収していませんか?
A.はい。回収していないので店舗に持ち込まないようにしましょう。

Q.AppleストアでMacBookは下取り可能ですか?
A.店舗によっては下取りをしているところもあるので、確認してみてください。

Q.MacBookが不調になったとき、修理か買い換えか迷った場合の目安はありますか?
A.3年以上使ったMacBookが不調になった場合は買い換えがおすすめです。

Q.MacBookはほかのメーカーに比べて中古でも人気が高いものでしょうか?
A.高機能で新しい機種はその傾向があります。

Q.MacBookを高値買い取りしてもらうコツは何ですか?
A.外箱を含めて付属品をすべてそろえ、できるだけ新品に近い状態にしましょう。

まとめ

今回はMacBookの処分方法について解説しました。MacBookはApple社に回収を依頼するのが基本です。しかし、今すぐ回収してほしい場合は、ぜひパソコン処分本舗を利用してみてください。引っ越し前など時間がないときは便利です。