電子レンジの気になる臭いの取り方。発火や発煙を起こす焦げは注意

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電子レンジはとても便利ですが、しっかりお手入れはされていますか?使うたびに掃除するという人の方が珍しいことでしょう。
食事の再加熱・冷凍食品の解凍・オーブン機能を生かした調理など、幅広く使える便利な電子レンジ。汁気の多い食品などは再加熱の際に飛び散り、庫内を汚す原因にもなっています。こまめに拭き取り、清潔な状態にしておくことで、悪臭も気にならないはずです。
しかし、放置すると焦げ付きになることもあり、嫌な臭いが残ってしまうことがあります。理想的なのは、使った後に毎回きちんと掃除をしておくことです。
忙しい方にとって、毎回の掃除はとても面倒なことでしょう。汚れが溜(た)まってから掃除するのは、骨の折れる作業です。今回は、電子レンジの気になる臭いを解消する方法をご紹介します。スピーディーに解消できる方法ですので、気になる汚れと臭いを掃除してみてください。

  1. 電子レンジの悪臭になるもと
  2. 電子レンジの臭いを取る方法
  3. 悪臭が発生しないようにするために
  4. 掃除するときに注意すべきこと
  5. まとめ

1.電子レンジの悪臭になるもと 

電子レンジの庫内には、シミや食品のハネが残っていませんか?放置して黒く残ってしまい、悪臭を引き起こすとされています。シミやハネは食品に含まれている油やたんぱく質によるもの。黒ずみとなって、頑固な汚れになってしまいます。毎日きちんと拭き取ることで黒ずみを防ぐことはできますが、汚れたまま加熱を繰り返し、炭化して焦げ付いてしまうのです。
焦げを放置した状態で使用を繰り返し、炭化した場所から放電して発火する恐れもあります。電子レンジはこまめに掃除するように心がけてください。

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