ゴミじゃない! ドライヤーの処分方法やお得で賢いリサイクル術まとめ

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毎日使うドライヤーに、焦げ臭い・調子が悪いなどのトラブルがあると大変ですよね。また、新商品が出たので買い換えたいということもあるでしょう。そこで困ってしまうのが、古いドライヤーの処分方法です。ドライヤーを処分したいが何ゴミか分からない、という方のために、処分方法ごとのメリット・デメリットや注意点などをまとめました。

  1. ドライヤー処分の悩み
  2. ドライヤーの処分~自治体回収について
  3. ドライヤーの処分~下取り・引き取りについて
  4. ドライヤーの処分~リセールやオークションについて
  5. ドライヤーの処分~回収業者に頼む場合
  6. ドライヤーの処分についてよくある質問
  7. まとめ

ドライヤーの処分方法を知りたい方は、ぜひ最後まで読んでみてください。ドライヤーをお得に・楽に処分するための方法が見つかるはずです。


1.ドライヤー処分の悩み

1-1.ドライヤーの寿命やよくある故障

ドライヤーは、寿命が来たり故障したりすると、下記のような症状が出ます。

  • 温風が出ない
  • 異音・異臭がする(焦げ臭いなど)
  • イオン発生がなくなる(寿命によるもの)

1-2.ドライヤー処分の悩みは?

ドライヤーは、不燃ゴミなのか電気ゴミなのか、それとも粗大ゴミとして出さなければいけないのか……など、ゴミの分別に迷ってしまうこともあるでしょう。ドライヤーの中には、資源性のある部品などが入っています。故障したドライヤーでも、これらの部品はリサイクルすることによって再利用できるのです。もちろん、まだ使える中古ドライヤーは、そのまま人にゆずったり、リセールしたりすることもできるでしょう。悩みがちなドライヤーの処分方法については、次項以降でご紹介していきます。