モニターの買い替えどきに困らないために知っておくべき処分法

はてなブックマークに追加 Twitterでシェア Facebookでシェア Google+でシェア

デスクトップパソコンは、モニターがなければ使うことができません。近年では液晶モニターが主流になっており、鮮やかできれいな画質のモニターが低価格で手に入るようになりました。しかし、モニターの買い替えどきや処分方法で悩む方も多くいるでしょう。今回はモニターの処分方法や買い替え時期について解説します。

  1. モニターとは
  2. モニターの買い替えについて
  3. モニターの買い替え、処分について
  4. モニター処分を回収業者に頼む場合
  5. モニターの買い替えに関してよくある質問
  6. おわりに

この記事を読むことで、モニターの買い替えの際に、スムーズに古いモニターを処分することができるでしょう。古いモニターは使用用途がありませんので、ぜひとも記事を参考にしてスムーズに買い替えましょう。


1.モニターとは

この項では、モニターについて紹介します。モニターの種類やどのようなものがあるのかを知りましょう。

1-1.モニターとはどんなものか?

モニターとは、パソコンなどに接続することで、映像や音声を出力させる機器のことです。デスクトップパソコンはモニターとセット販売されており、そもそも、モニターがなければ使用できません。

1-2.モニターの種類とは

モニターの種類は大きく分けると下記の2点になります。

  • ブラウン管型(CRT)
  • 液晶モニター

現在は、液晶モニターが一般的に利用されています。複数の液晶モニターを使い、マルチディスプレイでパソコンを使用する人も多くなりました。また、ノートパソコンを利用している方は、モニターに接続することで、デスクトップパソコンのように大画面でパソコンを利用することができます。

1-3.モニターの寿命

モニターの寿命は、約30,000時間です。1日5時間使用すれば15年以上は寿命がもちます。しかし、モニター自体も年々進化をしており、新しいものの方が画質は鮮やかでくっきりしているのです。近年では4K画質のモニターも発売されています。そのため、パソコンの寿命と同時にモニターも一緒に処分することが多いでしょう。