スマホと携帯の処分をしたい方は必見!データ消去と処分方法をご紹介

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1人に1台の普及率を誇るスマホ。パソコン並みの機能を備えつつ、電話もできる高性能な精密機器です。故障・トラブル・操作異常などが原因で、買い替えを余儀なくされることもあります。
しかし、パソコン同様に、個人情報が凝縮されたスマホは、安易に捨ててしまうのは危険です。第一選択肢として、ショップに引き取りを依頼する方もいるでしょう。しかし、捨てづらいと持ち帰る気持ちも理解できます。
古い機種を使うことはないけれど、いつまでも持っていても仕方ない。ならば、スマホの処分はどのようにするのがベストなのでしょうか?携帯電話も個人情報が詰まっており、処分には同様の扱いが必要です。今回は、スマホの処分について考えていきたいと思います。

  1. スマホの資源的価値とは? 
  2. 自治体でスマホや携帯を処分するなら? 
  3. メーカーや携帯会社によるスマホや携帯の処分とは? 
  4. スマホのリセールについて
  5. スマホ処分時の注意点
  6. スマホ処分にあたっての業者選び
  7. スマホや携帯の処分でよくある質問
  8. まとめ

この記事を読むことで、古い機種の処分を検討する材料になり、心置きなく新しい機種へ変更することができるでしょう。処分で悩んでいた方も、この機会にぜひ参考にして処分を考えてみてください。


1.スマホの資源的価値とは? 

スマホは家庭ゴミとは区別されなくてはいけません。なぜなら、スマホの内部には有益な資源がたくさん使われているためです。スマホの資源的価値とはどのようなものなのでしょうか? 

1-1.スマホはゴミ? 

不用になったからと、スマホをゴミ扱いしてはいけません。有益な資源があるからこそ、資源として見なされます。家庭ゴミに混入して排出しては、資源価値が損なわれてしまうどころか、リサイクルもままならなくなってしまうのです。

1-2.スマホに含まれる貴重金属とは? 

有益な資源とお伝えしましたが、実は貴重金属を含有しているのがスマホです。貴重金属とはレアメタルと呼ばれる、希少価値のあるもの。金・銀・銅・コバルトなどが、レアメタルに分類されます。

1-3.スマホをリサイクルする必要性

希少金属とはいえ、廃棄するとゴミになります。新しいスマホを作るときに、再び資源を採取しなければなりません。採取で人の手が加わり、自然破壊や環境汚染なども心配されるため、リサイクルして地球を守る意味合いも持っています。

1-4.スマホのリサイクル方法

携帯電話ショップでは、スマホ本体・電池パック・充電器などを回収しています。回収後、解体して粉砕処理し、再生してスマホの原料としてリサイクルする方法です。

1-5.中古スマホの需要

スマホはまだ高級品です。販売価格も高いことから、中古で探す方が増えています。中古市場が拡大しており、ニーズも増え続けているのです。