必見!!狭い部屋に住んでいる方。収納の工夫とアイデアとは!?

はてなブックマークに追加 Twitterでシェア Facebookでシェア Google+でシェア

広くて収納たっぷりで家賃が安い部屋、というのが多くの方の理想でしょう。
しかし、現実はなかなか難しいものです。
特に、東京や大阪などの都市部ではワンルームでも広ければそれなりの家賃がかかるでしょう。
しかし、狭い部屋も決して暮らしにくいわけではありません。
そこで、今回は狭い部屋の収納の工夫についてご紹介しましょう。
通常、ワンルームでもクローゼットなどの収納スペースがついているものです。
しかし、狭い部屋の場合は収納スペースを削ってキッチンやバストイレなどがついている物件も珍しくありません。

  1. 日本人は昔から狭い部屋に住んでいた?
  2. 部屋における収納スペースの役割とは?
  3. 狭い部屋でものをすっきり収納するコツ
  4. 狭い部屋の整理整頓のコツ
  5. 不用品を効率よく捨てる方法
  6. 狭い部屋の収納術お役立ち情報
  7. 狭い部屋の収納にかんするよくある質問

収納が全くない部屋でもこの記事を読めば、収納スペースを作りだすことができるでしょう。
1人暮らしをはじめるための部屋がとても狭い、という方。
家の中に狭い部屋があり使い道に困っているという方は、ぜひこの記事を読んでみてください。


1.日本人は昔から狭い部屋に住んでいた?

日本の住宅は、もともと欧米に比べるとかなりコンパクトです。
特に、前述したように東京や大阪などの都市部では、ワンルームも4.5畳~5畳という広さが多く、ファミリー向け物件でも10坪以下の狭小住宅といわれるものが少なくありません。
部屋が狭くなると、まず削られるのが収納スペースです。
クローゼットや押し入れなどは小さいものでも0.5畳くらいはありますから、5畳くらいの部屋では取りつける余裕もないことが多いでしょう。
また、狭小住宅の場合は家族で住むので収納スペースの少なさが、より大きなデメリットに感じられると思います。
特に、子供のものの収納に苦労するかもしれません。
しかし、デメリットばかりではないのです。
広い収納スペースは管理もそれだけ大変になります。
たとえば、クローゼット収納などはそれだけで何冊も本が出るほど収納の仕方に悩んでいる方が多いのです。
また、「収納スペースがあるから」とつい余計にものを買ってしまう方もいるでしょう。
それが習慣化すると、お金を浪費しがちになります。
つまり、収納スペースが少ない狭い部屋の方が、持ちものを把握しやすく節約にも便利なのです。
ですから、デメリットばかりでなくメリットにも目を向けて、狭い部屋の生活を楽しんでみましょう。