アップグレート前に知りたい!今話題になっているWindows10の特徴や違いとは?

はてなブックマークに追加 Twitterでシェア Facebookでシェア Google+でシェア

自分のパソコンを「Windows10」にアップグレードしようかと悩んでいる人も多いのではないでしょうか。
今までのWindowsとどのように違うのか、気になっているはずです。
アップグレードするとどのようなメリットがあるのか、きちんと把握しておく必要があります。
そこで、Windows10の特徴や旧バージョンとの違い、実際にアップグレードした人のレビューをチェックしていきましょう。
Windows10のアップグレードを検討している人は、ぜひチェックしてくださいね。

目次

  1. Windows10の特徴
  2. Windows10と旧バージョンの違い
  3. Windows10のレビュー
  4. まとめ

1.Windows10の特徴

Windows10をアップロードすると、何がどのように変わるのでしょうか。
アップグレード内容が気になっている人も多いです。
アップグレードをする前に、Windows10の特徴をきちんと把握しておいてください。

1‐1.幅広いデバイスをカバーできるOS

Windows10は2015年7月29日から使用開始になりました。
さまざまな特徴を持っていますが、最も大きい特徴は「幅広いデバイスをカバーできるOS」であることです。
今までのWindowsはデバイスの種類によって対応できるOSが異なっていました。
たとえば、スマートフォンの場合、Windows Phoneアプリしか利用できません。Windows StoreはPCやタブレットで利用できますが、スマートフォンではNGです。
このように、デバイスによって異なるOSだと非常に使いにくくなってしまいます。
仕事だと特にややこしくなってしまうでしょう。そこが、Windows10になると変わるのです。
Windows10はスマートフォン・タブレット・PCとすべてのデバイスに対応できるようになりました。
PC向けバージョンを「Windows10 for PC」、スマートフォンやタブレット向けバージョンを「Windows10 for Phones and Small」と呼んでいます。

1‐2.新しいデスクトップ4つのポイント

Windows10の特徴で注目してほしいのが、「新しいデスクトップ」です。
Windows10では、デスクトップでの変更点が4つあります。
1つ目は「スタートボタン」です。
従来のWindows10ではスタートボタンが復活しました。デザインは少し変わっていま
すが、スタートボタンの復活を望んでいたユーザーは多いでしょう。
2つ目の変更ポイントはスタートボタンの横にある「検索窓」です。
検索窓でファイルや機能・アプリなどさまざまな検索ができます。表示しないように設定することも可能です。
3つ目は「タスクビューボタン」になります。タスクビューでは動作しているアプリすべてがチェックできるでしょう。
最後の4つ目は「アクションセンター」です。簡単な設定や通知の管理ができるようになっています。

1‐3.デバイスに合わせたモード選択

Windows10は、さまざまなデバイスに対応できることがわかりました。
そこで、デバイスに合わせたモードを選択できるようになったのです。
Windows10では、「タブレットモード」と「デスクトップモード」の2つを用意しています。
それぞれデスクトップ・タブレットの設定に適しているでしょう。
デバイスに合わせたモードが選択できるのはありがたいです。
どのような違いがあるのかと言うと、主に、スタートメニューやコンテクストメニューなどの表示が変化します。
それぞれのデバイスで使いやすくするための工夫ですね。

12
はてなブックマークに追加 Twitterでシェア Facebookでシェア Google+でシェア

不要になったPC・家電を無料で処分したい方必見

この記事の読者におすすめの記事

    ※関連記事はありません。