WindowsとMacの違いとは? それぞれの特徴を比較してみました。

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現在、パソコンのOSにはMacとWindowsがあります。
それぞれにメリットがあり、長年どちらかを愛用している人も多いでしょう。
でも、iPhoneやiPadの普及でWindowsからMacへ乗り換えようと考えている人もいると思います。
そこで、今回はMacとWindowsを比較してみましょう。
いったいどのような違いがあるのでしょうか?
また、WindowsからMacへ引っ越しをする際の注意点や、不要になったパソコンの処分方法などもご紹介します。
そろそろパソコンの買いかえを検討している方や初めてMacを使ってみたいと思っている方は、ぜひこの記事を参考にしてみてくださいね。

目次

  1. WindowsとMacの違いとは?
  2. MacとWindowsの特徴とは?
  3. WindowsからMacへ乗りかえる際の注意点
  4. 不用になったパソコンの処分方法とは?
  5. おわりに

1.WindowsとMacの違いとは?

WindowsとMacは共にパソコンを動かすOSです。
Windowsはソフトだけで発売されていますが、Macはソフト単体での発売はしていません。
その代り、OSのアップグレードは無償です。
これは、iPhoneやiPadでも行われているので、経験した方も多いでしょう。
日本でのシェアは、Windowsが圧倒的に多いです。
オフィスや学校など公共の場で使われるパソコンのほとんどが、Windowsを使っています。
しかし、Macも昔から熱心なファンがいました。
また、音楽やイラストなど芸術面のソフトが充実していたので、デザインの仕事をする人にはMac愛好者が多かったのです。WindowsとMacは使用できるソフトや、操作性が違います。
ですから、互換性のないソフトで作成したファイルは閲覧ができなかったり、WindowsからMacへ乗りかえると操作に慣れるまでに時間がかかったりするのです。
しかし、現在は互換性のあるソフトが増えて乗りかえもスムーズに行えるようになりました。
また、iPhoneやiPadとファイルを共有したいというWindowsユーザーがMacに乗りかえるケースも増えてきています。

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