パソコン複数台は着払いで送れる?宅配回収の条件・箱の分け方を解説

「不要なパソコンが何台もあるけれど、まとめて着払いで送れる?」「1箱に何台入れてもよい?」「箱が複数になる場合も送料は無料?」と迷っていませんか?

パソコン処分本舗では、デスクトップパソコンとノートパソコンを送料無料対象品として回収しています。古いパソコンや故障して動かないパソコン、自作パソコンも対象です。

複数台を処分する場合も、箱のサイズと重量が条件内であれば、複数のパソコンを同じ箱へまとめて発送できます。

ただし、「パソコンが複数台あるから、どの箱でも着払いにできる」というわけではありません。着払いで送る箱は、1箱ごとにサイズ・重量と送料無料対象品の有無を確認する必要があります。

複数台のパソコンを着払いで送るときは、「何台あるか」よりも「各箱に送料無料対象品が入っているか」「160cm・25kg以内か」を確認することがポイントです。

この記事では、複数台のパソコンを着払いで宅配回収へ出す条件、箱の分け方、着払いで送れないケース、大量のパソコンがある場合の回収方法までご紹介します。

  1. 複数台のパソコンも着払いで宅配回収できる?
  2. パソコンを着払いで送るための条件
  3. 複数台のパソコンを送るときの箱の分け方
  4. 大量のパソコンは宅配と出張回収を使い分ける

複数台を着払いで送る場合は、特に次の点を確認しておきましょう。

  • 配送方法→送料無料対象品の着払いはゆうパックを利用する
  • 箱のサイズ→3辺合計160cm以内に収める
  • 箱の重量→1箱25kg以内に収める
  • 箱の中身→着払いで送る箱ごとに送料無料対象品が入っているか確認する

複数台を無理に1箱へ詰め込む必要はありません。送料条件だけでなく、安全に発送できる重さと箱の強度も考えて分けましょう。

1.複数台のパソコンも着払いで宅配回収できる?

パソコン処分本舗では、複数台のパソコンを宅配回収へ出すことができます。

通常の宅配回収であれば事前の申し込みや発送前後の連絡は不要です。処分するパソコンを梱包し、条件を確認したうえで指定先へ発送します。

1-1.デスクトップ・ノートPCは送料無料対象

デスクトップパソコンとノートパソコンは、送料無料対象品として案内されています。

動作状態は問われないため、次のようなパソコンも回収対象です。

  • 古くなって使わなくなったパソコン
  • 故障して電源が入らないパソコン
  • OSが古いパソコン
  • 自作パソコン
  • ACアダプターがないノートパソコン

そのため、会社や家庭で長年保管していた複数台のPCを一度に整理したい場合にも利用できます。

ただし、すべてのパソコン関連機器が同じ送料無料条件になるわけではありません。液晶モニターやテレビ、スマートフォンなどは、サイズや状態などの条件があります。

発送前に、パソコン処分本舗の送料無料対象商品を確認してください。

1-2.複数台はサイズ・重量に合わせて梱包する

パソコンが2台、3台とある場合でも、必ず1台ずつ別々に発送する必要はありません。

箱のサイズと重量が着払いの条件内に収まる場合は、複数台のパソコンを同じ箱に入れて送る方法があります。

たとえば、ノートパソコンが数台ある場合は、パソコン同士が直接ぶつからないよう保護したうえで、1箱にまとめられることがあります。

一方、デスクトップパソコンを何台も入れると重量が増えやすく、25kgを超えたり、段ボールの底が抜けやすくなったりします。

「送料を無料にしたいから」と無理に1箱へ詰め込まず、発送できるサイズと重さを基準に箱を分けましょう。

複数台を送る場合は、台数ではなく梱包後の箱の大きさと総重量を確認することが基本です。

2.パソコンを着払いで送るための条件

送料無料対象品を宅配回収へ出す場合でも、着払いには発送条件があります。

特に複数台を梱包すると、1台だけ送る場合よりも重量や箱の大きさが増えやすいため、発送前に確認しておきましょう。

2-1.1箱は3辺合計160cm以内・25kg以内

パソコン処分本舗で着払いを利用できるゆうパックのサイズは、次の範囲です。

確認項目着払い条件
箱のサイズ 縦・横・高さの3辺合計160cm以内
重量 1箱25kg以内

この条件を超える場合は、送料を発送者が負担する元払いで送る必要があります。

たとえば、サイズは160cm以内でも、複数台のデスクトップPCを入れて25kgを超えれば、その箱は着払い条件を満たしません。

反対に、重量が軽くても大きな箱を使い、3辺合計が160cmを超えれば同様です。

箱へ詰め終わったあとに、サイズと重量の両方を確認してください。

2-2.着払いはゆうパックを利用する

送料無料対象品を着払いで送る場合は、ゆうパックを利用します。

パソコン処分本舗では、ゆうパック以外の運送会社を利用した着払い発送は受け付けていません。

発送時は、郵便局などへ持ち込むほか、ゆうパックの集荷を依頼する方法もあります。

通常の宅配回収であれば事前予約は不要です。

また、宅配便の伝票では依頼主の氏名・住所などをきちんと記載します。「同上」や無記入など、送り主を特定できない荷物は受取拒否となる場合があるため注意してください。

2-3.着払いで送れないケースを確認する

複数台を発送するときは、箱ごとに着払い条件を確認する必要があります。

特に注意したいのが、「送料無料対象のパソコンと一緒に処分する物を、別の箱へ分ける場合」です。

パソコン処分本舗では、送料無料対象商品が入っていない荷物を着払いで発送した場合、受取拒否または着払いで返送することがあると案内しています。

たとえば、次のような分け方には注意が必要です。

中身確認ポイント
1箱目 送料無料対象のパソコン サイズ・重量内なら着払いを利用できる
2箱目 送料有料品だけ パソコンと別箱なら着払い条件を満たさない

また、レーザープリンター、UPS、電子レンジなどの大型商品は、送料無料対象品と一緒でも着払いを利用できないものがあります。

「パソコンと一緒なら、何でもどの箱でも着払い」という仕組みではありません。

詳しい対象品と送料条件は、パソコン処分本舗の宅配回収方法をご確認ください。

箱が複数になる場合は、「全部まとめて着払い」と考えず、箱ごとに送料無料対象品・サイズ・重量を確認しましょう。

3.複数台のパソコンを送るときの箱の分け方

複数台を宅配回収へ出すとき、「できるだけ1箱にまとめた方がよいのか」「何箱かに分けた方がよいのか」と迷うことがあります。

基本は、160cm・25kgという着払い条件と、安全に運べる箱の強度を基準に判断します。

3-1.条件内なら複数台を同じ箱にまとめられる

ノートパソコンなど比較的コンパクトな機器であれば、1箱に複数台をまとめやすくなります。

ただし、本体同士をそのまま重ねるのではなく、輸送中にぶつからないよう新聞紙やエアキャップなどで保護してください。

液晶画面のあるノートパソコンは、画面へ強い力が加わらないようにします。

また、ACアダプターやキーボード、マウスなどを同梱する場合は、本体や液晶画面へ直接当たらない位置に入れると安心です。

3-2.重くなる場合は無理せず箱を分ける

デスクトップパソコンは1台でも重量があります。

複数台を一つの箱へ入れると、25kgを超えるだけでなく、持ち上げたときに段ボールの底が抜ける可能性もあります。

次のような場合は、無理に1箱へまとめず分ける方が発送しやすくなります。

  • 持ち上げるのが難しいほど重い
  • 段ボールの底がたわんでいる
  • パソコン同士を十分に保護できない
  • 3辺合計160cmを超えそう
  • 25kgを超えそう

箱を分ける場合は、それぞれの箱について着払い条件を確認してください。

3-3.同梱品の送料条件も確認する

パソコンを処分するときは、モニターやキーボード、マウス、ケーブル、外付け機器なども一緒に片づけたくなることがあります。

同じ箱に入れられる物もありますが、品目によって送料無料となる条件が異なります。

特に、複数箱に分けた結果、ある箱には送料無料対象品が入っていないという状態にならないよう注意してください。

パソコンと一緒に処分できる品目については、パソコン無料回収で同梱できるものも参考にしてください。

詳しい梱包の手順については、別の記事で「パソコン 梱包 方法 宅配回収」をテーマに解説します。

箱数を少なくすることより、着払い条件を満たし、輸送中にパソコンが破損しにくい状態で送ることを優先しましょう。

4.大量のパソコンは宅配と出張回収を使い分ける

パソコンが数台であれば、段ボールへ梱包して宅配回収を利用する方法があります。

一方、会社の入れ替えや事務所整理などで何十台ものパソコンが出ると、箱を用意して一台ずつ梱包する作業自体が大きな負担になることもあります。

4-1.宅配なら全国から発送できる

宅配回収は、日本全国から利用できます。

近くに持ち込み場所がない場合や、数台のPCを自分のタイミングで発送したい場合に利用しやすい方法です。

通常の宅配回収であれば、事前申し込みをして回収日を待つ必要もありません。

処分するPCが決まったら、箱ごとに送料無料条件を確認して発送できます。

複数台でも、「何台だから送料が無料になる」という仕組みではなく、送る品目と各荷物の条件で判断します。

4-2.関東近県で15台以上なら出張回収も検討する

パソコン処分本舗では、関東近県を対象に出張回収も行っています。

現在の出張条件は、パソコンなどの送料無料対象品が15台以上あることです。

たとえば、オフィスのパソコン入れ替えや会社閉鎖などでまとまった台数がある場合は、宅配で何箱も発送する方法だけでなく、出張回収も比較できます。

回収方法検討しやすいケース
宅配回収 全国から発送したい、梱包できる台数のPCを処分したい
持ち込み回収 指定場所まで直接運べる
出張回収 関東近県で送料無料対象品が15台以上ある

出張回収は予約が必要です。詳しい対応エリアや条件については、パソコン処分本舗の回収方法をご確認ください。

なお、「何台程度なら宅配で、何台から別の回収方法を選ぶべきか」については、台数だけでなく機器の大きさや梱包作業も関係します。後続の記事「パソコン 処分 何台から」で詳しく整理します。

パソコンの台数が増えて箱数も多くなりそうな場合は、着払いで送れるかだけでなく、梱包・搬出まで含めて回収方法を選ぶと負担を減らせます。

まとめ

複数台のパソコンを着払いで宅配回収へ出す方法についてご紹介しました。

パソコン処分本舗では、デスクトップパソコン・ノートパソコンを送料無料対象品として回収しています。古いPCや故障PC、自作PCも対象です。

複数台を1箱にまとめる場合も、着払いの条件は変わりません。ゆうパックを利用し、1箱あたり3辺合計160cm以内・25kg以内に収めます。

重量やサイズを超えそうな場合は、無理に1箱へ詰め込まず箱を分けましょう。

ただし、箱を分ければすべての荷物をそのまま着払いにできるわけではありません。送料無料対象品が入っていない箱を着払いで送ると、受取拒否や着払い返送となる場合があります。

レーザープリンターやUPSなど、送料無料対象品と一緒でも着払いを利用できない大型商品もあるため、パソコン以外の機器をまとめて送りたい場合は事前に対象品を確認してください。

通常の宅配回収は事前申し込み不要です。数台のパソコンであれば、自分で梱包し、条件を確認して全国から発送できます。

一方、関東近県でパソコンなどの送料無料対象品が15台以上ある場合は、出張回収も選択肢です。

まずは処分するパソコンの台数を数え、実際に梱包したときの「箱数・サイズ・重量」を確認してみてください。

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